春だ!GWだ!セールだ!Steamゴールデンウィークセールが開催、5月7日午前3時まで

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先週、先々週とイマイチ魅力的なラインナップが無かったSteamセールですが、今回はゴールデンウィークセールと合わさり、大作タイトルや魅力的なタイトルが数多く揃っています。ただしGWという日本独自の行事なためか、いわゆる「洋ゲー」は殆どありません(あるのはUbiのVRゲームくらい)。セールはどちらも日本時間の5月7日午前3時まで(太平洋時間5月6日午前10時)の1週間限定。価格は全て税込です。

注目タイトルをご紹介

早速注目タイトルをご紹介していきます。まずは「バイオハザード」シリーズから。絶賛発売中の最新作である「バイオハザード RE:2」は34%オフの5148円、「Z Ver」も同じく5148円、すべてのダウンロードコンテンツを追加した「デラックス版」も25%オフの6600円から。さらにゲームシステムを従来から刷新し、サバイバルホラーとして高い評価を得た「バイオハザード7」は、全ての追加コンテンツを同梱した「ゴールドエディション」が50%オフの2458円に。そのほか「6」が75%オフの747円、「5」も同様に75%オフの497円となっています。

カプコンからは他にも「モンスターハンター ワールド」が34%オフの3953円、「デッドライジング」シリーズが追加コンテンツ含め50%〜70%オフとなっています。

バンダイナムコからは評価の高い3タイトルをピックアップ。まずは「空の革新」をテーマに新たな空を描き、所属部隊を転々としながら混乱に包まれるユージア大陸を駆ける「エースコンバット7・スカイズ・アンノウン」は33%オフの5499円。

SNSなどで自由度の高いキャラクリが話題となった、高い駆け引きも魅力の対戦格闘ゲーム「ソウルキャリバー6」は価格設定ミスったのかな?と言いたくなるような、バンナムらしからぬ66%オフの2790円。あの「ウィッチャー」シリーズの主人公、ゲラルドもゲストとして参戦しています。

Nintendo Switchで好評を博した、いろんなモノをくっつけて大きくするアクションであり、初代「塊魂」のリメイクである「塊魂 アンコール」は40%オフの2073円。

その他、そのキャラクターや世界観、出来の良いアクションが口コミで人気となった「ニーア オートマタ」は25%オフの3888円。「エピソードアーデン」以外の追加コンテンツを全て含んで、多数のユーザー制作MODも利用可能な「FFXV WINDOWS EDITION」は50%オフの4212円となっています。


その他にも多数のタイトルが

その他にも多数のタイトルがセール中です。この機会に気になったタイトルを購入して連休に遊んでみてはいかがでしょうか。

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「Forza Motorsports」の最新作に関する情報が5月8日午前1時の公式放送でお披露目

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Forza Motorsports(フォルツア モータースポーツ)最新作に関する情報が日本時間の5月8日午前1時(米国東部標準時で5月7日午前11時)に行われる公式放送でお披露目されることが、シリーズ開発元のTurn10 Studio(ターンテン・スタジオ)のブリアン・エクバーグ(Brian Ekberg)氏によって明かされました。(参考

新作はコミュニティの要望を取り入れる方針に

画像は「Forza Horizon 3」のもの

「Forza」シリーズは「5」以降2年おきのスパンでリリースされており、前作「7」から今年でちょうど2年経過していることや、エクバーグ氏が3月に「チームは新しいプロジェクトに取り掛かっている」と発言していることから、なんらかの新作の用意がなされているのは間違いないでしょう。

また、本作ではコミュニティからの要望を今までよりも多く取り入れる開発方針を掲げているとのこと。

配信はこちら

公式放送はこちらのページより閲覧可能です。

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スクウェア・エニックスがUE4を用いた背景自動生成デモ「1000の和室」を公開

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この動画はスクウェア・エニックスが今月4月20日に京都で開催された「UNREAL WEST FEST」で公開した講演の一部として公開されたもの。Houdini(フーディニ)とUnreal Engine 4(アンリアルエンジン4)を用いて作られたもので、京都や奈良の和室を実際に取材した資料やデータをもとに作られたとのこと。

動画

ひとえに「プロージャル」と言っても使われ方によって意味が変化するのですが、この場合は事前にしておいた法則の設定と、一定の与えられたパラメータをもとにアセット(3Dモデルなど)を組み合わせて部屋を自動生成することを指します。

メリットとしては修正のしやすさやバリエーションの多様化が簡単にできるなどが挙げられ、生産性の向上につながります。

これらの部屋は家具の配置や部屋の大きさ、時間帯や背景、ある程度のマテリアルの設定も自動で行われているとのことですが、全く違和感のない造りとなっています。

生成された和室

この講演のスライドはこちらで公開されているので、興味のある方は是非どうぞ。

【デマ】人気漫画「ゆるキャン△」に「問題のシーン」が登場?→いいえ、8巻のコラ画像です

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Twitter上にて人気漫画「ゆるキャン△」に、「大物Youtuber」として知られるsyamu(シャム)氏のネタが登場したというツイートが拡散されています。

拡散されているツイート


拡散されているツイートには主要人物の一人、「千秋」がsyamu氏の有名なセリフを発してるシーンが載せられていますが、これは8巻101ページの2コマ目を改変した「コラ画像」、実際のページと見比べてみてもその違いは一目瞭然です。

実際のコマ

「ゆるキャン△」8巻 101ページより

しかしながら違和感があまり無かったこともあってか、このコラ画像は拡散されてしてしまっているのが現状。うっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消して、できればコラ画像であることを周知しておきましょう。

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「エースコンバット7」に「ADF-11 レイブン」「ADF-01 ファルケン」「ADFX-01 モルガン」の3機が登場。価格は各540円(税込)

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本日4月26日、エースコンバット 公式Twitterアカウントで「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」の追加コンテンツである3種の機体と配信日が発表されました。

第一弾の「ADF-11 レイブン」は2019年5月22日、「ADF-01 ファルケン」は2019年6月26日、「ADFX-01 モルガン」は2019年7月31日の配信となっています。価格はいずれも540円(税込)で、シーズンパスを購入していれば無料で入手可能です。

「エースコンバット7」の謎の新映像がまた公開。のちに追加される新機体か

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本日4月26日、バンダイナムコエンターテイメントは公式Twitterアカウントでまたも2秒程度の短い映像が公開されました。

映像には過去作に登場した「ADF-01 ファルケン」を進化させたような機体がTLS(タクティカル・レーザー・システム)を使用している約2秒の映像が公開されています。

また謎の映像は今月4月17日にも公開されており、爆発して落ちていくUAVとTu-95爆撃機が映されていました。

これが何を示しているかは明言されていませんが、おそらく今後配信される追加コンテンツだと思われます。

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グランドセフト・オートVにノートルダム大聖堂を追加するMODが登場。

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在りし日の大聖堂がロスサントスに

「グランド・セフト・オートV」(以下:GTAV)に、4月15日の火災によって焼失したノートルダム大聖堂を追加するMODが登場しました。

このMODを導入すると「ベスプッチ・ビーチ」にノートルダム大聖堂が出現、モデルの質はあまり高くないですが、遠くから見る分には問題ありません。

導入後の画像


しかし立ってる場所が場所なだけに少し邪魔な気がしなくもありません。在りし日のノートルダム大聖堂を眺めたいのであれば、28日まで無料配布中の「アサシンクリード ユニティ」をプレイしてみるのもオススメです。

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ゲームメディアとして知られる「AUTOMATON」のTwitterアカウントが凍結。原因は複数のゲーム会社を名乗るDMCAによるものか

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本日4月25日未明、国内外のゲーム情報や海外のゲームコミュ二ティの動向などを扱ったメディア「AUTOMATON」(オートマトン)のTwitterアカウントが凍結されていることが判明しました。

原因はDMCAによるものと見られ、Lumenのデータベースによれば、任天堂、コナミ、カルチャーブレーンの3社によってDMCA申請がなされたようですが、いずれも本物かは不明です。

ちなみにカルチャーブレーン社については、同様の名義でYoutuberのsyamu(シャム)氏や、彼と関わりの深い衆議院議員の丸山穂高議員などの有名人もDMCAによる被害を受けており、ほぼ確実に偽物と見られています。

また本事件との関連性は不明ですが、今月23日に「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「はちま起稿」が「任天堂株式会社」を名乗る名義でDMCA申請されており、更に同じく「ゲーム系/IT系迷惑サイト」である「オレ的ゲーム速報@刃」「IT速報」も任天堂を名乗る人物によりDMCA申請がなされています

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)とは、アメリカ合衆国の法律です。この法律によってコンテンツの権利者はサービス側にコンテンツを削除させることが可能で、ツイッターでは数回DMCAによる著作権侵害が認められると、侵害側のアカウントが凍結される仕様となっています。

しかし一方でDMCAは悪用されるケースも少なくなく、国内外で度々問題になっています。

追記:2019/05/08

5月8日に凍結が解除されたことが公式アカウントとサイト上にて表明されました。また申請は全て虚偽であり、上記3社は関与していなかったとのこと。

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Epic Gamesのティム・スウィーニー氏がSteamに挑戦状、「Steamが88%の利益分配を約束すればEpic Games Storeでの独占販売をやめる」

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フォートナイトやゲームエンジン「Unreal Engine 4」で知られるEpic Games(エピックゲームズ)のティム・スウィーニー(Tim Sweeny)氏の発言が波紋を呼んでいます。

波紋を呼んだ氏のツイート

「もしSteamが88%の利益分配をすべてのデベロッパやパブリッシャに約束するのなら、Epic Games Storeでの独占販売はやめる。Epic GamesのタイトルをSteamで販売することさえ考えられる」

このツイートはユーザーからの「独占販売のためにいくらお金を使うんだ」という質問に答えたもの。そしてスウィーニー氏は続くツイートにて「ゲームはプラットフォームやストアの垣根を超えて、自由に相互運用できるべきだ。煩わしい認証なしにどこでもゲームが買えて、どこでもプレイできることが理想だ」と述べています。

PCゲーム業界に変化をもたらしたEpic Games Store

Epic Games Store(エピックゲームズ・ストア)は2018年12月4日にオープンしたPC用のデジタルゲーム販売サービス。同ストアでは利益率の分配がSteamの70%〜80%を大きく超える88%となっており、更にUnreal Engine 4を使用したタイトルであればその利用料である5%も88%のうちに含まれることや、タイトルを「手作業で選別する」ことからSteamよりもゲームが埋もれにくいというメリットがあります。

同ストアが登場してからインディーデベロッパーが相次いで袴替えをするどころか、Ubisoft(ユービーアイソフト)などの大手も「ディビジョン2」や「アノ1800」をこちらで販売するようになるなど、大作タイトルすらも「Steam離れ」を起こし、PCゲーム業界に大きな影響をもたらしました。

しかしながらそれと同時に「開発者のメリットを謳っているが、結局はゲームを独占したいだけだ」「PCゲーマーが不利益を被っている」とユーザーからの怒りを買い、「メトロ エグゾダス」などの突然Steamからの袴替えをしたタイトルに低評価をつける「レビュー爆撃」が行われたり、買い控えが行われるなどの抗議活動にまで発展、現在でも一部のユーザー達が抗議活動を続けるに至っています。

また先程のスウィーニー氏の「ゲームはプラットフォームやストアの垣根を超えて、自由に相互運用できるべきだ」という意見にも矛盾していることがさらなる火種となっており、SteamとEpic Games Storeを巡るいざこざは当分終わりそうにありません。

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PS4/Switch「ペルソナ5」の「アトラス」と「無双」シリーズの「ω-Force」がコラボ、『ペルソナ5スクランブル ザ・ファントムストライカーズ』が発表

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本日4月25日、アトラスは「ペルソナ5」シリーズの新作、『ペルソナ5スクランブル ザ・ファントムストライカーズ』を発表しました。

映像では渋谷のスクランブル交差点で戦う主人公「ジョーカー」の姿が映されています。現時点で判明しているのは、対応機種とこの映像と公式サイトのみとなっています。