「ファイナルファンタジーXV」を手がけた田端端氏の新会社が送る新作RPG「ザ ペガサス ドリーム ツアー」が発表。初のパラリンピックが題材のゲーム

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本日4月12日、「ファイナルファンタジーXV」や「ファイナルファンタジー零式」などを手がけ、テクモ、スクウェア・エニックス、Luminous Productions(ルミナスプロダクション)にかつて在籍していた田端氏率いるゲーム会社「JP GAMES」が初の作品となる「ザ ペガサス ドリーム ツアー」を発表しました。(公式サイト

プラットフォームはスマートフォンをはじめとした様々な機器に対応するとの予定ですが、対応ハードやOSはまだ未定です。

本作はパラリンピックを主催するICPの公式な認可を受けて開発される初のビデオゲーム。これにはICPが若者層へのマーケティングをゲームによって実現したいという試みがあったようです。

本作はペガサスシティという架空の街を舞台に、もう一つのパラリンピックを体験するというテーマを元に開発される「スポーツロールプレイングゲーム」で、「すべての人に眠っている特殊能力(エキストラパワー)を引き出し、ゲームならではのダイナミックな表現でパラリンピックを描く」と公式サイトでは述べられています。

果たして氏が率いる新たなチームが作り上げる「新しいパラリンピック体験」とはどのようなものになるのか、注目が集まります。

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