スクウェア・エニックスがUE4を用いた背景自動生成デモ「1000の和室」を公開

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この動画はスクウェア・エニックスが今月4月20日に京都で開催された「UNREAL WEST FEST」で公開した講演の一部として公開されたもの。Houdini(フーディニ)とUnreal Engine 4(アンリアルエンジン4)を用いて作られたもので、京都や奈良の和室を実際に取材した資料やデータをもとに作られたとのこと。

動画

ひとえに「プロージャル」と言っても使われ方によって意味が変化するのですが、この場合は事前にしておいた法則の設定と、一定の与えられたパラメータをもとにアセット(3Dモデルなど)を組み合わせて部屋を自動生成することを指します。

メリットとしては修正のしやすさやバリエーションの多様化が簡単にできるなどが挙げられ、生産性の向上につながります。

これらの部屋は家具の配置や部屋の大きさ、時間帯や背景、ある程度のマテリアルの設定も自動で行われているとのことですが、全く違和感のない造りとなっています。

生成された和室

この講演のスライドはこちらで公開されているので、興味のある方は是非どうぞ。

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