ハイクオリティな付録で話題の小学館の雑誌「幼稚園」、7月号の付録は「セブンティーンアイスじはんき」と紙製の実物大アイス

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毎回ハイクオリティな付録が付いてくることが話題となっている小学館の雑誌「幼稚園」、6月1日に発売予定の7月号の付録はグリコが展開するアイスクリームの自動販売機「セブンティーンアイス」をモチーフにしたものとなっています。

付録は2種類で、組み立て式でボタンを押すとアイスが出てくる「セブンティーンアイスじはんき」と、本物のスティックと紙で1/1スケールのサイズでアイスを再現した「じつぶつだいセブンティーンアイス」が付属します。

ちなみに

雑誌「幼稚園」は冒頭でも述べた通り、ハイクオリティな付録で話題を掻っ攫っている児童向け雑誌。このハイクオリティ付録路線は成功しており、縮小気味と言われる出版業界でヒットを放ち、中には付録目当てで購入するという大人も現れるほど。

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カートゥーン風アクション「Cuphead」のLINEスタンプが登場

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本日5月31日、Xbox One/Switch/Steam/Windows 10で好評発売中のカートゥーン風アクション「Cuphead」のLINEスタンプが販売開始されました。価格は120円(または50LINEコイン)

イラストを手がけたのは日本語版ポスターを手がけた実績もある「はやしうき」氏で、全て新規に描きおろされたイラストです。

原作のデザインとはまた違う可愛げのある絵柄の本スタンプ。気に入った方は是非どうぞ。

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「ポケモン」と漫画家の「やしろあずき」氏がコラボ。少年時代のエピソードを漫画に

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ポケモンに関する情報を扱う「ポケモン情報局」のTwitterアカウントが一部界隈で有名な漫画家「やしろあずき」氏とコラボした漫画を公開している。漫画では氏の少年時代の「ポケモン」にまつわる思い出が語られている。

第一弾

ポケモン交換や対戦に必須だったゲームボーイの「通信ケーブル」を手に入れようと奮闘する氏のエピソードが語られる。

第2弾

ポケモンに熱中するあまり宿題をサボっていた氏に対し、怒った母親はゲームボーイを取り上げるが…

第三弾

第三弾は6月7日公開予定。公開され次第追加する。

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ソニーが「Playstation Plus」を値上げへ。1ヶ月利用券は850円、3ヶ月は2150円へ。ただし12ヶ月利用券の値上げはなし

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本日5月31日、ソニーは「Playstation Plus」の価格を2019年8月1日より改定すると発表しました。

利用券の種類現行価格2019年8月1日(木)以降新価格
1ヶ月利用権514円(税込)850円(税込)
3ヶ月利用権1,337円(税込)2,150円(税込

価格改定に伴い、1ヶ月利用券および3ヶ月利用券の価格は現在の約1.6倍に上昇しますが12ヶ月利用券の価格は据え置かれます。

「スプラトゥーン」や「ARMS」のようなデザインが目をひくガンホーのSwitch向け新作「Ninjala」の発売が2020年春に延期

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントはE3 2018にて発表したNintendo Switch用「オンラインPvP忍者ガムアクションゲーム」である「Ninjala」の発売を2019年春から2020年春に延期したと発表しました。

ガンホーは延期の理由として「オンラインでの対戦アクションプレイをより快適なものとするため、さらなるブラッシュアップが必要と判断した」と述べており、それと合わせ新たなスクリーンショットも公開しています。

Ninjalaとは

Ninjala(ニンジャラ)とはガンホー・オンライン・エンターテイメントがE3 2018で初公開したNintendo Switch用「オンラインPvP忍者ガムアクションゲーム」。最大8人で対戦が可能で、ガムを膨らませて作った棒やハンマーで相手にダメージを与えたり、IPPON!(一本)を取ることで得られるポイントを集め、もっとも特典の高いプレイヤーが勝利というルールとなっています。どことなく「Splatoon」や「ARMS」を意識したようなビジュアルも特徴的です。

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新生「コール オブ デューティー モダン ・ ウォーフェア」が発表。クロスプレイの対応やキャンペーンの復活も

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本日5月31日、アクティビジョンは人気FPSシリーズである「コール オブ デューティー」シリーズの最新作である「コール オブ デューティー モダン ・ ウォーフェア」を発表しました。過去に発売された同名のタイトルのリメイクではなく全く異なる新作です。対応ハードウェアはPC/PS4/Xbox Oneとなっており、10月25日に全世界同時発売予定です。

公式トレーラー

公開されたトレーラーではロンドンのピカデリーセンター付近や中東の紛争地域などの場所が描かれています。開発はこれまでモダン・ウォーフェアシリーズを手がけたInfinity Ward(インフィニティ・ウォード)が手がけ、前作にあたる「ブラックオプス4」で廃止されたキャンペーンも収録されるとのこと。

またキャンペーンの他にもマルチプレーヤーとCO-OP(協力プレイ)が用意されるとのことで、他プラットフォームとのクロスプレイにも対応。詳細については来月6月に開催されるE3にて発表される予定です。

追記:2019/5/31 12:38 クロスプレイの仕様について

開発に携わるチャンプ(Champ)氏がクロスプレイの仕様について言及しており、それによれば「フォートナイトと同じく、コンソール(PS4/Xbox One)のプレイヤーは通常はコンソールのプレイヤーとマッチングし、PCプレイヤーと遭遇するのはPCのフレンドとパーティになった場合のみ。だからマウス+キーボードにやられる事はないですよ」と述べています。

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マイクロソフトのゲームサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」のPC対応が決定。さらにSteamなどに自社タイトルの配信も

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マイクロソフトは本日5月30日、同社がXbox One向けに展開しているサブスクリプション(月額制)サービス「Xbox Game Pass」のPC対応をアナウンスし、さらにPCゲームへの新たな取り組みとして「Xboxゲームスタジオ」のタイトルをMicrosoft StoreやSteamなどに配信することも明かしました。(公式サイト)

PC向けの「Xbox Game Pass」ではマイクロソフトのタイトルはもちろん、ベセスダやセガ、ディープシルバー(Deep Silver)やデボルバーデジタル(Devolver Digital)などの大手パブリッシャーの「厳選された100以上の高品質なタイトル」が提供され、将来的にリリースされる同社傘下のゲーム企業、Obsidian(オブシディアン)やinXile(インクシル)のタイトルもリリースと同時に追加されるとのこと。

さらにマイクロソフトはPCゲーム向けの取り組みも発表、これから発売される「Gears5」などの同社の新作タイトルや既存のタイトルを順次Steamなどのストアで配信すると述べ、さらに「何百万ものPCゲーマーがPCゲームを買うための場所とSteamを利用しているのは事実であり、PCゲーマーはSteamを利用することを望んでいるというフィードバックもある」と述べています。

またマイクロソフトはPCには他にもストア(Epic Games StoreやOriginなど)があることを認識しており、今後Xbox Game Studiosのタイトルを購入可能なストアを増やすことができるように取り組むとのことです。

Xbox Game Passとは

Xbox Game Pass(エックスボックス ゲームパス)とは、マイクロソフトが展開するゲームのサブスクリプションサービスで、月額料金を支払えばXbox Oneや360の厳選されたタイトルやマイクロソフトのゲームが遊び放題になるという「ゲーム版Netflix」とでも言うべきサービスです。

マイクロソフトのタイトルは新作もリリースと同時に利用可能というのも大きな特徴です。残念ながら現在は北米やヨーロッパの一部地域などでしか展開されておらず、日本ではまだ利用できない模様です。(現在の対応国一覧)

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任天堂が旧「マリカー」との二審目の訴訟にも勝訴

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昨年2018年9月、東京都内で公道カートのレンタルサービスを提供していた「MARIモビリティ開発」(以下:MARI社、旧社名:マリカー)に対し、任天堂が著作権侵害および不正競争防止法にあたるとしてMARI社を訴訟した裁判がありました。

東京地裁はMARI社に対し任天堂キャラクターのコスチューム貸与等の不正競争行為の差し止め及び、損害賠償金の1000万円の支払いを命じる判決を下しましたが、これを不服としたMARI社は控訴を行い、本日5月30日に知財高裁にて控訴裁判が行われていました。

MARI社の主張は退けられる

しかしながら知財高裁の森義之裁判長は「MARI社の行為は、任天堂の営業上の利益を侵害する」と判断し、MARI社側の主張を退けました。なおこの日の判決は所謂「中間判決」で損害賠償の金額を決めるため、今後も審議が続けられるとのことです。

これに対しMARI社は公式サイトにて「当社の主張が認められなかった部分については誠に遺憾であり、内容を精査して引き続き対応して参ります」という声明文を掲載しています。

MARI社とは

冒頭でも述べた通り、「MARIモビリティ開発」(旧社名:マリカー)は東京都内で公道カートやコスチュームのレンタルサービスを提供する企業。任天堂による訴訟前後に社名を変更したり「任天堂とは無関係」と主張し現在も営業を続けています。

任天堂は以前よりMARI社が「マリオカート」シリーズの略称やキャラクターの衣装、写真を宣伝および営業に利用していることは著作権侵害や不正競争行為にあたるとして、差し止めと損害賠償を求める訴訟を起こしていました。

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「アベンジャーズ」のゲーム化作品がスクウェア・エニックスのE3プレゼンで御披露目

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本日5月30日、マーベル・スタジオが公式Twitterアカウントにて「アベンジャーズ」のゲーム化作品が日本時間6月11日にスクウェア・エニックスが行うE3プレゼンテーションにてお披露目されることを発表しました。

開発はスクウェア・エニックスの傘下で「トゥームレイダー」シリーズなどの作品で知られる「クリスタル・ダイナミクス」と、同じく傘下の「アイドス」のモントリオールスタジオが手がけています。

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彗星の如く現れた謎の2人組「ザ・リーサルウェポンズ」とは何者なのか

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その独特なPVと曲で一部からカルトな人気を集めている2人組「ザ・リーサルウェポンズ」。おそらく「きみはマザーファッカー」で彼らを知った人も多いのではないだろうか。本記事ではそんな彼らが一体何者なのかを解説する。

概要

冒頭でも述べた通り「ザ・リーサルウェポンズ」は2人組のバンドで謎のある部分も多い。メンバーは赤いハチマキとサングラスの「サイボーグジョー」氏とアメフトのマスクが印象的な「アイキッド」氏の二人組。バンド名の由来は公式には明かされていないが、メル・ギブソン主演の1987年に公開されたハリウッド映画「リーサルウェポン」から名付けられたという説が有力だ。

因みに初めて公開したMVは、2019年1月26日に公開された「80年代アクションスター」だが、結成以前にも二人で「都立家政のブックマート」などのPVを手がけていた。

サイボーグジョー

サイボーグジョー(Cyborg Joe)氏は「ザ・リーサルウェポンズ」のボーカル担当で、アメリカのオハイオ州出身。2015年の10月から東京に住んでいる。

大学時代に関西外国語大学に留学したこともあり、日本語にも堪能だ。リーサルウェポンズのボーカル以外にもタレント業などを務めており、NHKの英語番組などにも出演している。2016年に制作された(公式Youtubeで公開されたのは2019年)「都立家政のブックマート」がリーサルウェポンズ結成のきっかけにつながった。

アイキッド

アイキッド(AI-Kid)氏は演奏やMV制作、作曲と編曲も手がけるという「リーサルウェポンズ」の重要な部分を支える立役者。基本的にMVでは演奏を勤めることが多く、あまり喋らない。出身地は群馬県の前橋市だ。

彼は大学時代から編曲の仕事を行い、Camino(2011年に活動中止)というバンドにキーボーディストとして加わっていた。大学卒業後「Blondy bon Bianca」というバンドのメンバーとしてビクターエンタテインメントよりメジャーデビューしたが、現在ではリーサルウェポンズのメンバーとなっている。因みに彼は「ももいろクローバーZ」にも楽曲を提供したり、舞台音楽も手掛けているなど、音楽業界の第一線でも活躍している。

謎の多い「ザ・リーサルウェポンズ」だが、彼らはプロ級の実力を持っているということはお分かりいただけただろう。彼らの今後の活躍にも期待していこう。

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