一体なぜ。「東方Project」原作者である「ZUN」こと太田順也氏をネタにする勢力がTwitterを中心に密かに拡大中

【スポンサードリンク】

シューティングゲームシリーズ「東方Project」の原作者として知られるZUN(ずん)氏、彼の本名は「太田順也」というのだが、そんな氏の本名を連呼し、ネタにする勢力が何故かTwitter上で密かに拡大している。

氏は数年前より本名を明かしている。

密かに拡大する勢力

彼らは氏のその痩せた容姿をガイコツに例えたり、大喜利やコラ画像、更にコピペを作ったりして日々氏をネタにしている。

太田順也氏が界隈内でネタにされて行くにつれ、次第に同じくゲーム製作者である「『田中謙介』氏と付き合っている」、「ダンボールハウスを作っている」といった設定が付けられるようになっていった。もちろんこれは彼らの作った二次設定であり、実際の太田順也氏とは関係ない。

さらに彼らは氏の名前を連呼するだけに留まらず、氏をネタにしたbotまで作り始めた。「セクシーbot」を皮切りに、「名言集bot」(もちろん本人の発言ではない)や「シンメトリーbot」などのbotが続々と登場、時事ネタなども取り入れながら、そのフォロワーを日に日に増やしていっている。

一体なぜ

「イカ研究員」として知られるSplatoonシリーズのディレクターの野上氏や、2019年4月まで米任天堂の社長務めたレジー氏もそうだが、露出の多いクリエイターはそのファンからネタにされたり茶化される傾向にある。

太田順也氏も生放送やイベントでの出演、メディアへのインタビューなどで度々露出していることからか、その例に漏れずにネタとされてしまったのではないかと推測される。

Similar Posts:

i

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA