新生「コール オブ デューティー モダン ・ ウォーフェア」が発表。クロスプレイの対応やキャンペーンの復活も

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本日5月31日、アクティビジョンは人気FPSシリーズである「コール オブ デューティー」シリーズの最新作である「コール オブ デューティー モダン ・ ウォーフェア」を発表しました。過去に発売された同名のタイトルのリメイクではなく全く異なる新作です。対応ハードウェアはPC/PS4/Xbox Oneとなっており、10月25日に全世界同時発売予定です。

公式トレーラー

公開されたトレーラーではロンドンのピカデリーセンター付近や中東の紛争地域などの場所が描かれています。開発はこれまでモダン・ウォーフェアシリーズを手がけたInfinity Ward(インフィニティ・ウォード)が手がけ、前作にあたる「ブラックオプス4」で廃止されたキャンペーンも収録されるとのこと。

またキャンペーンの他にもマルチプレーヤーとCO-OP(協力プレイ)が用意されるとのことで、他プラットフォームとのクロスプレイにも対応。詳細については来月6月に開催されるE3にて発表される予定です。

追記:2019/5/31 12:38 クロスプレイの仕様について

開発に携わるチャンプ(Champ)氏がクロスプレイの仕様について言及しており、それによれば「フォートナイトと同じく、コンソール(PS4/Xbox One)のプレイヤーは通常はコンソールのプレイヤーとマッチングし、PCプレイヤーと遭遇するのはPCのフレンドとパーティになった場合のみ。だからマウス+キーボードにやられる事はないですよ」と述べています。

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