Amazonにて小島秀夫氏の「なりすまし本」が販売される。過去にはマイクロソフトCEOのナデラ氏を騙ったものも

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「メタルギア」シリーズの生みの親であり、現在も新作である「デスストランディング」手がけていることでお馴染みの小島秀夫氏、そんな氏の「なりすまし本」がAmazonに登場し一部界隈で話題となっている。

本の題名は「水口洋介が教える 脳科学で今すぐ絵を上達させる方法」となっているが、表紙には氏の写真が大きく載せられ著者のひとりとして名を連ねており、さらには「小島秀夫が絶賛!」という売り文句も添えられている。

商品ページによれば価格は20,000円(税込)でページ数は4ページ、また両氏共に自身の本が出版される告知を一切していないことから所謂「なりすまし本」であると思われる。

この「水口洋介」とは一体誰なのかと疑問に思った読者も多いだろう。彼はアメコミ作家やイラストレーターを「自称」する人物であり、その行動から「痛い人物」として匿名掲示板5ちゃんねるに専用のスレが立っている人物だ。それ故に彼を嫌悪する人も少なくない。

過去にはマイクロソフトのCEOナデラ氏も

恐らくこの本は水口氏を貶める意図で出品されたものだと思われるが、何故小島氏を巻き込んだのかは不明だ。また過去にも同様の事例として、水口氏と同様の理由で有名な「いらじ」氏のなりすまし本にマイクロソフトの現CEOであるナデラ氏の名前や写真が記載されていたという事例があるが関連性は不明だ。

ナデラ氏の写真と名称が使われている。

何故出版できるのか

何故このような本が出版できるのか?その理由はKindleの仕組みにある。Kindleには簡単な手続きで電子書籍を出版できる「ダイレクトパブリッシング」という仕組みがあるのだが、Amazonによる審査はほぼされておらず、過去にも唐澤貴洋弁護士の「なりすまし本」や漫画の海賊版が出版されるなど「無法地帯」と化しているのが現状だ。(参考)

2019年5月の国内ゲーム売上ランキングが発表。先月に続き首位に輝いたソフトは「DAYS GONE」、首位のハードはNintendo Switchに

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本日5月13日、ファミ通による国内家庭用ゲームソフトおよびハードの売上データが発表された

1ヶ月分の売上が対象

集計期間は2019年4月29日~2019年5月26日の4週分となっており、ソフトの売上本数については、集計期間中に店頭(通販含む)で販売されたすべてのタイトルを対象としていいるとのこと。 2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となっている。

家庭用ゲームソフト売上ランキング

まずは家庭用ゲームから見てみよう。首位は先月に続きオープンワールドサバイバルゲーム「デイズ・ゴーン」が56,689本。次いで2位は任天堂キャラクターを中心とした人気キャラが戦う「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」で51,011本と約5000本差、そして人気サンドボックスゲームである「Minecraft」(Switch版)が42,774本。4位は発売から2年経った今もまだまだ売れ続ける「マリオカート8 デラックス」で40,605本、5位は「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」で36,329本だ。

順位タイトル本数メーカーハード
1位Days Gone
(デイズ・ゴーン)
56,689本
SIEPS4
2位大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
51,011本
任天堂Switch
3位Minecraft(Switch)
42,774本
日本マイクロソフト
Switch
4位マリオカート8 デラックス
40,605本
任天堂
Switch
5位New スーパーマリオブラザーズ U デラックス
36,329本
任天堂
Switch

ハードウェア売上ランキング

ハードウェアについてはまたも先月と同じくSwitchが1位、PS4が2位となっており、それ以外の数字はファミ通が開示していないため不明だ。そして何故かPS4はPS4 Proとの合算となっている。

順位ハードウェア売上
1位Nintendo Switch
141,953台
2位PS449,205台 

メーカー別ソフト売上ランキング

ソフトの売上ランキングは先月と顔ぶれは変わっていないが、売り上げは大きく落ちる形に。ランキングには入っていないが何故か2位にバンダイナムコエンターテイメントが割り込む形になっている。

順位メーカー売上
1位任天堂
32.6万本
2位バンダイナムコエンターテインメント
8.8万本
3位ソニー・インタラクティブエンタテインメント
8.4万本
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Googleの新たなゲームプラットフォーム「STADIA」に関する情報がE3前の6月7日に公開。価格やローンチ時期などを発表

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Googleは本日6月4日、自身が展開するクラウドゲームプラットフォーム「STADIA」に関する情報を太平洋時間6月6日午前9時(日本時間6月7日午前2時)に発表すると予告しました。

発表では価格やローンチ時期、ソフトウェアなどに関する情報が開示されるとのことで、E3前に各社へ牽制する狙いがあると思われます。

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「ドラゴンクエスト ウォーク」の影響で開発元の「コロプラ」の株価が一時ストップ高に

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本日6月3日に発表されたモバイル向けの新作「ドラゴンクエスト ウォーク」発表の影響で、コロプラの株価がが一時ストップ高(値幅制限の上限)まで上昇し、パブリッシャーであるスクウェア・エニックス・ホールディングスの株価も年初来高値を更新しました。

「ドラゴンクエスト ウォーク」とはドラゴンクエストの世界と化した現実世界を舞台に自らが主人公となって歩き冒険を進める所謂「位置情報ゲーム」、先駆者としては「イングレス」や「ポケモンGO」などがあります。

練馬区の事件の被害者である「44歳の息子」はオンラインゲーム「ドラゴンクエスト10」の有名ユーザーか。生前に本名と「ステラ神」というペンネームを併用し活動

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今月6月1日、東京都練馬区で44歳の長男である熊澤英一郎氏が農林水産省の元事務次官の76歳の父親である熊澤英昭容疑者に刺され亡くなるという事件があった。NHKの報道によれば父親は犯行に至った理由について「周囲に迷惑をかけてはいけないと思った」と関係者に話しているという。

この英一郎氏なのだが、彼は生前「ステラ神」というハンドルネームでオンラインゲーム「ドラゴンクエスト10」で活動していたその界隈の有名人であり、さらに本名とハンドルネームを併用しTwitterなどでも活動していたことが明らかになった。

しかしネット上に残された記録からも伺えるが、氏は以前よりゲーム内やSNS、そして匿名掲示板上で煽り発言を行なったりトラブルをいくつか起こしており、その際何度か両親に解決してもらった事もあるようだ。さらに氏は両親のクレジットカードを利用し30万円以上の金額を使うなどしており、お世辞にも素業が良いとは言い難く、氏を快く思わない人も少なくなかったという。

なお氏は「ドラゴンクエスト10」をプレイしている途中に父親とトラブルになり亡くなったためログインしたままであり、一部プレイヤー達が氏のキャラクターの周りに集まり追悼する言葉を述べたり、蘇生魔法である「ザオラル」を唱えるという動きが行われているようだ。

彼が迷惑行為をしていたのは否定のしようがないが、氏の発言と今回の事件は分けて考えるべきであり、いかなる理由があれども人の命を奪うことは褒められることではない。

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「ちびまる子ちゃん」の「おじいちゃん」こと「友蔵」が「デス沢友蔵」として何故かネットミームに。「ですざわやぱんちぇったー」とも

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誰にも注目されていなかったものがある日突然ネット住民の目に留まりネットミームになるという事はよくあることだ。実際この「デス沢友蔵」は2011年ごろに放送されたアニメ「ちびまる子ちゃん」の英語版のワンシーンであり、ネット住民にネタにされるまでは誰も気にも留なかった。

この「デス沢友蔵」と呼称されるシーンはその名の通り、まる子の祖父である友蔵が清水の舞台から「This is the way a man should die!」(これぞ男の死に方だ!)と叫びつつ飛び降りるというもの。その際叫ぶセリフが「ですざわやぱんちぇったー」「いあああああああああ(ピューン)」と聞こえる事からこの名称で呼ばれることもある。

一応言っておくが友蔵のフルネームは「さくら 友蔵」であり「デス沢」ではない。恐らくこの「デス沢」は「ですざわ」という空耳をもじったものである。

最初にネタにされたのはTwitterに投稿されたこの動画であるとされ、ニコニコ動画でネタにされる原因となったのは以下の動画であるとされる。

どういうシーンだったのか

このシーンは2011年5月1日に放送された「まる子、おすし屋さんに行く」という808話目のエピソードのものである。ちなみに同名のエピソードが2019年4月28日に第1194話として放送されているが、2011年のエピソードとは展開が異なる。

まる子と友蔵はこのエピソードで寿司屋に訪れ寿司を食べていたのだが、その際に大富豪の息子である「花輪くん」が入店し、キャビアや高級大トロの入った特製の超高級寿司を注文する。まる子はそれを見て「おんなじやつ食べたい」と友蔵にねだる。

友蔵はまる子にねだられ頭の中で「…よ、よーし。こうなりゃ清水の舞台から飛び降りよう」というセリフを発し、次のシーンで「死ぬんじゃ、それでこそ男じゃ…!」のセリフとともに、「うわああああ!」と叫びながら清水の舞台から飛び降りる。この友蔵の頭の中のシーンが上記の動画の部分にあたるわけだ。

全く予想だにしないシーンが突如ブームと化すインターネット、いつの日か知っているあのシーンが一躍ブームになる事もあるかもしれない。

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キャプテン・ファルコンになりきり毎日昼食の写真を投稿することでおなじみの「ファルコン・ランチ」氏が初めて動画を投稿

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「F-ZERO」シリーズの主人公である「キャプテン・ファルコン」になりきり、2017年の出現以来ほぼ毎日「ファルコン・ランチ」というテキストと共に昼食の写真をツイートしていることでお馴染みの「キャプテン・ファルコン」氏、そんなファルコン氏が遂に初めて動画をアップロードしたことが一部で話題となっています。

ファルコン氏の投稿した動画

ファルコン氏が投稿した動画には食材を刻む妙なロボットと広東語らしき看板が写り込んでいることが分かります。ファルコン氏は基本的に「ファルコン・ランチ」以外の言葉を発することはないためどのような事情があってこの動画を投稿し、この地を訪れたのかは不明です。

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