Amazonにて小島秀夫氏の「なりすまし本」が販売される。過去にはマイクロソフトCEOのナデラ氏を騙ったものも

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「メタルギア」シリーズの生みの親であり、現在も新作である「デスストランディング」手がけていることでお馴染みの小島秀夫氏、そんな氏の「なりすまし本」がAmazonに登場し一部界隈で話題となっている。

本の題名は「水口洋介が教える 脳科学で今すぐ絵を上達させる方法」となっているが、表紙には氏の写真が大きく載せられ著者のひとりとして名を連ねており、さらには「小島秀夫が絶賛!」という売り文句も添えられている。

商品ページによれば価格は20,000円(税込)でページ数は4ページ、また両氏共に自身の本が出版される告知を一切していないことから所謂「なりすまし本」であると思われる。

この「水口洋介」とは一体誰なのかと疑問に思った読者も多いだろう。彼はアメコミ作家やイラストレーターを「自称」する人物であり、その行動から「痛い人物」として匿名掲示板5ちゃんねるに専用のスレが立っている人物だ。それ故に彼を嫌悪する人も少なくない。

過去にはマイクロソフトのCEOナデラ氏も

恐らくこの本は水口氏を貶める意図で出品されたものだと思われるが、何故小島氏を巻き込んだのかは不明だ。また過去にも同様の事例として、水口氏と同様の理由で有名な「いらじ」氏のなりすまし本にマイクロソフトの現CEOであるナデラ氏の名前や写真が記載されていたという事例があるが関連性は不明だ。

ナデラ氏の写真と名称が使われている。

何故出版できるのか

何故このような本が出版できるのか?その理由はKindleの仕組みにある。Kindleには簡単な手続きで電子書籍を出版できる「ダイレクトパブリッシング」という仕組みがあるのだが、Amazonによる審査はほぼされておらず、過去にも唐澤貴洋弁護士の「なりすまし本」や漫画の海賊版が出版されるなど「無法地帯」と化しているのが現状だ。(参考)

「ちびまる子ちゃん」の「おじいちゃん」こと「友蔵」が「デス沢友蔵」として何故かネットミームに。「ですざわやぱんちぇったー」とも

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誰にも注目されていなかったものがある日突然ネット住民の目に留まりネットミームになるという事はよくあることだ。実際この「デス沢友蔵」は2011年ごろに放送されたアニメ「ちびまる子ちゃん」の英語版のワンシーンであり、ネット住民にネタにされるまでは誰も気にも留なかった。

この「デス沢友蔵」と呼称されるシーンはその名の通り、まる子の祖父である友蔵が清水の舞台から「This is the way a man should die!」(これぞ男の死に方だ!)と叫びつつ飛び降りるというもの。その際叫ぶセリフが「ですざわやぱんちぇったー」「いあああああああああ(ピューン)」と聞こえる事からこの名称で呼ばれることもある。

一応言っておくが友蔵のフルネームは「さくら 友蔵」であり「デス沢」ではない。恐らくこの「デス沢」は「ですざわ」という空耳をもじったものである。

最初にネタにされたのはTwitterに投稿されたこの動画であるとされ、ニコニコ動画でネタにされる原因となったのは以下の動画であるとされる。

どういうシーンだったのか

このシーンは2011年5月1日に放送された「まる子、おすし屋さんに行く」という808話目のエピソードのものである。ちなみに同名のエピソードが2019年4月28日に第1194話として放送されているが、2011年のエピソードとは展開が異なる。

まる子と友蔵はこのエピソードで寿司屋に訪れ寿司を食べていたのだが、その際に大富豪の息子である「花輪くん」が入店し、キャビアや高級大トロの入った特製の超高級寿司を注文する。まる子はそれを見て「おんなじやつ食べたい」と友蔵にねだる。

友蔵はまる子にねだられ頭の中で「…よ、よーし。こうなりゃ清水の舞台から飛び降りよう」というセリフを発し、次のシーンで「死ぬんじゃ、それでこそ男じゃ…!」のセリフとともに、「うわああああ!」と叫びながら清水の舞台から飛び降りる。この友蔵の頭の中のシーンが上記の動画の部分にあたるわけだ。

全く予想だにしないシーンが突如ブームと化すインターネット、いつの日か知っているあのシーンが一躍ブームになる事もあるかもしれない。

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「ポケモン」と漫画家の「やしろあずき」氏がコラボ。少年時代のエピソードを漫画に

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ポケモンに関する情報を扱う「ポケモン情報局」のTwitterアカウントが一部界隈で有名な漫画家「やしろあずき」氏とコラボした漫画を公開している。漫画では氏の少年時代の「ポケモン」にまつわる思い出が語られている。

第一弾

ポケモン交換や対戦に必須だったゲームボーイの「通信ケーブル」を手に入れようと奮闘する氏のエピソードが語られる。

第2弾

ポケモンに熱中するあまり宿題をサボっていた氏に対し、怒った母親はゲームボーイを取り上げるが…

第三弾

第三弾は6月7日公開予定。公開され次第追加する。

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彗星の如く現れた謎の2人組「ザ・リーサルウェポンズ」とは何者なのか

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その独特なPVと曲で一部からカルトな人気を集めている2人組「ザ・リーサルウェポンズ」。おそらく「きみはマザーファッカー」で彼らを知った人も多いのではないだろうか。本記事ではそんな彼らが一体何者なのかを解説する。

概要

冒頭でも述べた通り「ザ・リーサルウェポンズ」は2人組のバンドで謎のある部分も多い。メンバーは赤いハチマキとサングラスの「サイボーグジョー」氏とアメフトのマスクが印象的な「アイキッド」氏の二人組。バンド名の由来は公式には明かされていないが、メル・ギブソン主演の1987年に公開されたハリウッド映画「リーサルウェポン」から名付けられたという説が有力だ。

因みに初めて公開したMVは、2019年1月26日に公開された「80年代アクションスター」だが、結成以前にも二人で「都立家政のブックマート」などのPVを手がけていた。

サイボーグジョー

サイボーグジョー(Cyborg Joe)氏は「ザ・リーサルウェポンズ」のボーカル担当で、アメリカのオハイオ州出身。2015年の10月から東京に住んでいる。

大学時代に関西外国語大学に留学したこともあり、日本語にも堪能だ。リーサルウェポンズのボーカル以外にもタレント業などを務めており、NHKの英語番組などにも出演している。2016年に制作された(公式Youtubeで公開されたのは2019年)「都立家政のブックマート」がリーサルウェポンズ結成のきっかけにつながった。

アイキッド

アイキッド(AI-Kid)氏は演奏やMV制作、作曲と編曲も手がけるという「リーサルウェポンズ」の重要な部分を支える立役者。基本的にMVでは演奏を勤めることが多く、あまり喋らない。出身地は群馬県の前橋市だ。

彼は大学時代から編曲の仕事を行い、Camino(2011年に活動中止)というバンドにキーボーディストとして加わっていた。大学卒業後「Blondy bon Bianca」というバンドのメンバーとしてビクターエンタテインメントよりメジャーデビューしたが、現在ではリーサルウェポンズのメンバーとなっている。因みに彼は「ももいろクローバーZ」にも楽曲を提供したり、舞台音楽も手掛けているなど、音楽業界の第一線でも活躍している。

謎の多い「ザ・リーサルウェポンズ」だが、彼らはプロ級の実力を持っているということはお分かりいただけただろう。彼らの今後の活躍にも期待していこう。

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「ボーダーランズ3」をプレイしたいと願う末期ガンのファンの声がネットの住民の後押しを受け販売元に届く

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海外の掲示板である「Reddit」(レディット)のユーザーであり、ボーダーランズシリーズのファンであるtaurustrev(タラステヴ)氏、彼は昨年2018年6月に複数のステージ4の癌に侵されていると診断され、ボーダーランズ3の発売日である9月13日まで生きられないかもしれない。

そこで氏は先月4月に可能性があるかはわからないこと、そしてあまり良い方法ではないことを承知の上で、同作をプレイできるように動いてほしいという願いをRedditに投稿した

このスレッドは大きな反響を呼び、ファンがtwitterにて開発元であるGearbox(ギアボックス)や販売元の2K、そのスタッフに呼びかける動きが起こった。

その甲斐もあってか今月5月19日、販売元である2Kの関係者が氏に連絡をくれ、6月の初めに同作のコピーを渡してくれるということが氏の口から明かされ、協力してくれた人々に感謝の言葉を述べた。

インターネットの声やファンの声に後押しされ、余命を抱えるファンのために企業が動くという事例はこれが初めてではない。例えば昨年では任天堂がコミュニティの後押しを受けて発売前の「スマブラSP」を末期ガンのファンにプレイする機会を提供したり、映画業界などでも公開前の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を余命わずかなファンのために特別に公開したもある。

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「ゲーム系迷惑サイト」である「はちま起稿」のTwitterアカウントが先月に続きまたも凍結。原因は任天堂を名乗る人物のDMCAによるもの

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本日5月26日未明、「ゲーム系迷惑サイト」として知られるサイト「はちま起稿」のTwitterアカウントが凍結されているのが確認された。先月24日の凍結から約1ヶ月以来の凍結となる。(参考記事)

原因はやはり前回と同じくDMCAによるものと見られ、Lumenのデータベースではちま起稿のTwitter IDである「htmk73」と検索すると、昨日5月25日に「任天堂株式会社」名義の同アカウントに対するDMCA申請がTwitterに何件か出されていることが確認できた。(参考)

Lumenのデータベース

なおこのDMCA申請が任天堂によるものなのか第三者による成りすましなのかは公式発言がないため断定することはできないが、過去にも同様の申請がなされ、その後異議申し立てで復活しているというケースが何度も繰り返されていることを見るに第三者による成りすましではないかと予想される。

Twitterの「マリオカート ツアー」に関するツイートのいくつかが非表示に。任天堂によるものか第三者によるなりすましかは不明

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現在クローズベータテストが行われている任天堂のスマートフォン用アプリ「マリオカート ツアー」に関するツイートのいくつかが非表示になっていることが確認された。

画像を見ても分かる通り、検索結果には「This Tweet from @(ユーザー名) has been withheld in response to a report from the copyright holder.」(「@ユーザー名」のツイートは著作権主からの申し立てにより非表示になっています)という文章がいくつか並んでることがわかる。

これはDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に基づいた措置だと思われ、実際にLumenのデータベースを検索したところ、本日5月25日に2件の「任天堂株式会社」名義のDMCA申請がGoogleTwitter宛に申請されていたのが確認できた。(Lumenの検索結果は日付がバラバラで非常に解り辛いため、もしかすると筆者が見落としている申請が他に存在する可能性がある)

「マリオカート ツアー」のクローズドベータのプレイ動画およびスクリーンショットは外部へのアップロードが禁じられているのだが、モラルのない一部のユーザーおよび一部ニュースメディア、まとめサイトによって拡散されている状態にある。

そうした行為に任天堂が業を煮やして著作権侵害の申し立てをした…とも考えられるが、昨年ごろから続く「ゲーム系迷惑サイト」の凍結関連事件から「任天堂を騙ってDMCA申請をしている人物たちがいるのでは」という意見もあり、任天堂からの公式な声明が無い以上これらを断定することはできない。

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「ボブネミミッミ」「Sushi食べたい」でお馴染みのAC部制作のシュールなアニメ「世界の偉人VSエイリアン」

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「ボブネミミッミ」やORANGE RANGEのPV「Sushi 食べたい」などで知られ、奇妙で独特な映像作品に定評のある「AC部」がかつて制作したアニメ「世界の偉人VSエイリアン」をご存知だろうか。

この作品は前編後編合わせて7分ほどのショートアニメとなっている。19XX年に突如地球に襲来した宇宙人、高い知能を誇る彼らは地球人との交渉を希望し、聖徳太子やレオナルド・ダヴィンチ、福沢諭吉やエジソンなどの各国の偉人を呼び寄せる。

主人公「アインシュタイン」もそこに召集されたうちのひとり、彼は父である「フランケンシュタイン」が開発した装置で毎日IQを注入し、天才的な頭脳を維持していた。

早速交渉を始める偉人たちだが、宇宙人の目的は最初から地球の支配が目的で交渉は早々に決裂、各界の偉人達は論破を試みるも、IQ6000の彼らの前になすすべもなく敗北、宇宙人の傀儡となってしまう。なんとか逃げ延びたアインシュタインは父に対抗手段をくれるように頼み…

ここから先は実際に作品を見てもらってほしい。予想不可能な結末や終始シュールな展開がまさに「AC部らしい」と言える、短いながらも濃い作品となっている。

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「ポケモン」がテーマのTシャツコンペの受賞作および入賞作のひとつに規定違反。受賞が取り消される

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ユニクロが毎年グローバルに開催するTシャツデザインコンペ「UT GRAND PRIX 2019」。今年のテーマは「ポケモン」で、大賞を受賞した作品は最新作である「ソード/シールド」にも登場することが明らかにされていた。

全世界から1万8000点以上の応募があり、24の受賞作品が実際に販売されることとなっていたのだが、大賞受賞作および入賞作品の各1作品、計2作品に規定違反が見つかり、これにより該当2作品の受賞は取り消し、また作品も販売中止とされ、最優秀賞である「GRAND PRIZE」は「該当者なし」となった。(参考)

違反のあったうちの1作品であるリー・ウェン・ペイ(Li Wen Pei)氏の作品。

ユニクロはこのような事態が再度起こらないよう確認と再発防止の徹底に努めるという。

追記:2019/05/23 17:11

取り消された作品が具体的にどのような理由で違反になったのかは公式には明示されていないが、AUTOMATONの報じた記事によれば「デザインの流用」説が濃厚である。

お詫び

記事タイトルが「受賞作のひとつに」となっていましたが、正しくは「受賞作および入賞作のひとつ」でした。お詫び申し上げます。


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「きみはマザーファッカー」で人気急上昇中の「ザ・リーサルウェポンズ」のおすすめ曲3選+α

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Twitterでミュージックビデオ「きみはマザーファッカー」の転載動画が多くの人々に共有されたことをキッカケに爆発的な知名度上昇を果たしたバンドグループ「ザ・リーサルウェポンズ」

赤い鉢巻とサングラスが特徴的なボーカル担当の「サイボーグ ジョー」氏と、アメフトのヘルメットを被った作曲やMV担当の「アイキッド」氏の2人で構成される同グループは80年代風のメロディーラインとその独特なPVで以前から一部の人々の間でカルト的な人気を誇っているバンドで、筆者も密かなファンであった。当記事ではそんな彼らのおすすめ曲3選をご紹介する。

シェイキン月給日

この「シェイキン月給日」は、サイボーグジョー氏扮する金欠の派遣社員があらゆるところから食料を奪い空腹を満たしつつ、ハッスルしながら給料日を迎えるという内容になっている。MVのセンスもさることながら、秀逸な英単語の使い方やテンポも見事でつい口ずさみたくなるような曲だ。

なんでやねん

一瞬「?」と思った方もいるだろうが、これが正式な曲名だ。アップテンポな曲調と関西弁のツッコミや歌詞が化学反応を起こし、大変中毒性の高い曲に仕上がっている。リーサルウェポンズの曲の中でも至上の名作だ。そして相変わらず英単語の使い方が上手い。

サイボーグメカニンジャ

「サイボーグメカニンジャ」はこれまでのギャグ色の強かったMVに比べ、格好良さに重点を置いたものになっている。プロジェクションマッピングを活用した映像やサイバーパンクな曲調は必聴だ。

都立家政のブックマート

公式チャンネルで扱われていないので入れても良いのかはわからないが、この曲もリーサルウェポンズが手がけたものなので一応入れておく。全体的にロックンロール調のBGMと耳に残るフレーズが印象的で、リーサルウェポンズのセンスが光るMVだ。

ちなみに冒頭で述べた影響からか、ファーストアルバムである「Back to the 80s」がAmazonの急上昇ワードで大物アーティストである平沢進氏を超えて1位を獲得したという。彼らの今後の活躍にも期待したい。

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