「名探偵ピカチュウ」の本編無断転載に見せかけた公式「釣り」動画が話題。1時間40分に渡りひたすらピカチュウが踊り続ける

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本日5月8日、動画投稿サイト「Youtube」に突如としてInspector Pikachu(インスペクター・ピカチュウ)というユーザーが「POKÉMON Detective Pikachu — FULL MOVIE」という1時間42分の動画を投稿した。

レイノルズ氏も反応?

これにはピカチュウ役のライアン・レイノルズ氏も苦笑い?

その長さから本編を丸々無断でアップロードした動画…かと思いきや、なんと1時間40分に渡ってピカチュウが踊り続けるだけという内容だった。

こういった「釣り」動画が投稿されるのは国内外のネットコミュニティで見られる行為だが、まさかの公式とだけあって中々にインパクトのある事件である。

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「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「オレ的ゲーム速報@刃」のTwitterアカウントを凍結させた人物が同サイトの運営に「某通販サイト」が関わっていると主張。根拠とされるものはあるが懐疑点もあり真相不明

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先月13日にTwitterアカウントがDMCAによって凍結された「オレ的ゲーム速報@刃」(以下:刃)だが、そのアカウントを凍結させたとされる人物が匿名掲示板「5ちゃんねる」に立てたスレッドが一部で波紋を呼んでいる。

そのスレッドではかつて一斉を風靡し、現在は住宅地で細々と続けているゲーム会社「カルチャーブレーン」社の社長である田中氏を名乗る人物が、「刃」の運営者から送られてきた異議申し立てのメールを晒し、これとその「某通販サイト」(確定するのはまだ早いので名前は伏せる) が過去に「刃」のアフィリエイトリンクをツイートしていたことを根拠に「刃」を運営していると主張している。

ちなみにカルチャーブレーン社は一部界隈でネタにされているゲーム会社で(ゲーム会社版syamu_gameとでも言えば分かりやすいだろうか)、田中氏を名乗っているのは恐らくネタであると思われる。

同社をネタにしたWikiすらあるほどだ。

過去と同じ手口で入手した情報か

TwitterではDMCAによるアカウント凍結の際、それに異議を申し立てることが可能なのだが、その際にメールでその異議申し立て文が相手に通知されてしまう。(参考)恐らく上記のスレッドに貼られているメール文はこの手口を利用し得たものだと思われる。

ちなみに昨年2018年9月に同様の手口にて「刃」の個人情報を入手し晒した人物もカルチャーブレーンの田中氏を名乗っていたが、同一人物か模倣犯かは不明だ。

納得できる部分はあるものの疑問点も

確かにこの主張は理にかなっており納得できる部分もあるが、懐疑点もある。根拠とされるメールをスクリーンショットしたものは画像という性質上、「コラ画像」という可能性が決して排除できないからだ。よってさらなる決定的な証拠が出るまでは話半分に見ていいたほうがいいだろう。

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「ポケモン」シリーズのキャラクターデザインを務める杉森健氏が実写版「ソニック」のデザイン変更騒動に対して自身の考えを綴った投稿に反響が

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今月5月1日に予告編が公開され、日本でも12月の公開が決定した実写版「ソニック」こと「ソニック・ザ・ムービー」。同シリーズの記念すべき初実写化なのだが、その筋肉質で原型からかけ離れたデザインが世界中のファンからバッシングを受け、ついに監督が修正を約束する騒動にまで至ってしまったのは恐らく皆さんもご存知だろう。

実写版スタッフによる「こだわり」が裏目に

この実写版ソニックは原作のソニックよりも人間的で、どこか筋肉質な見た目なのだが、これは「(ソニックが)現実世界だったらどうなるか、本物の生物だったらどうなるか」というプロデューサーのティム・ミラー氏の意向によるもの。(参考)このデザインで通っているということは当然セガの了解も得ているのだろうが、結果的にこの「こだわり」は裏目に出てしまいファンからバッシングされ、「デザイン修正」という方向に舵を切るに至った。

そんな一連の騒動に対し、「ポケモン」シリーズの開発元であるゲームフリークのデザイナーであり取締役でもある杉森健氏が自身のTwitterアカウント上で「実写化のデザイン」について自身の考えを綴った投稿が反響を呼んでいる。

杉森氏のツイート

「意見を言う」ことの大切さ

杉森氏は「自身のエゴを入れてくるデザイナーに世間との「ズレ」を指摘し、制御できる仕組みが必要」と話し、また自らもデザインの監修に携わった、同じく実写化作品の「名探偵ピカチュウ」でも制作側との意見のぶつかり合いがあったことを明かし、それを踏まえて「意見をぶつけ合うことの大事さ」を語った。

また杉森氏はセガファンでもあり、Twitter上でもセガのゲームについての話題をよく投稿していたり、「セガ3D復刻アーカイブス」のパッケージイラストを手がけるなど、セガからの仕事も受けている。だからこそ、この意見はファンであるからこそ、そしてデザインを監修する立場であるからこその説得力のある意見と言える。

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ゴールデンウィークにもピッタリ?オススメの「例のアレ」実況5選

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ゴールデンウィーク、いかが、どうお過ごしですか?唐突だが「例のアレ実況」と呼ばれるゲーム実況動画のことをご存知だろうか。

恐らくもうご存知の方もいるかもしれないが、一応説明しておくと「例のアレ実況」とはその名の通りニコニコ動画の「例のアレ」関連の人物のボイスを切り貼りし、ゲーム実況動画を作ってしまうというものだ。今回は筆者が個人的にオススメする例のアレ実況動画をご紹介する。

エア本さんvsカルト☆教団

こちらは2000年代にニコニコ動画で一世を風靡した「エア本さん」とその相方である柴田理恵氏がUbisoftの人気FPSである「ファークライ5」をプレイする(という設定)のもの。所々に出てくるゲストキャラや登場人物との自然な掛け合いや「語録」の使い方、編集に至るまでどれを取っても一級品で、個人的に「例のアレ実況」の最高傑作だと思っている。

ウィィィッスポーツリゾート参加者0人

続いてこちらは「大物Youtuber」ことsyamu_game氏が懐かしのWii Sports Resortをプレイする(という設定)のもの。冒頭のオフ会の告知からのスカイダイビングでの見事なまでのオチは必見。セリフの繋げ方や使い方がとても上手く、本人が実況しない方が面白い実況動画になるのでは?と思わせてくれる作品だ。

たのしい暗殺 in マイアミ

「例のアレ実況」と言えば近年人気の「たのしい暗殺」シリーズも欠かせない。残念ながら「ヒットマン2」では吹き替えが無くなってしまったのでシーズン1のような「語録」とゲーム中のセリフとの掛け合いはあまり無いが、丁寧な編集と「語録」の使い方は相変わらずで、視聴者をしっかりと楽しませてくれる動画だ。

街へイキスギィ 汚物の森

タイトルがおもしろい。「どうぶつの森」という一見動画映えしなさそうな作品だが、語録の使い方は勿論、随所に挟まれる小ネタや奇行、そして視聴者によるコメントというニコニコ動画ならではのシステムが上手く合わさり、笑える動画に仕上がっている。

岡山ドバーランド01.Planet Coaster

こちらは遊園地運営シミュレーションゲー「Planet Coaster」で岡山の県北にある(とされる)某テーマパークを作ってしまうというもの。作られてゆくドバーランドのクオリティもさる事ながら、所々に挟まれる「語録」の使い方も上手く、殆どは作業風景だが見ていて飽きさせない作りとなっている。

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「スマブラ」にGoogle Chromeの「あの恐竜」が参戦したらどうなるのか?何故か海外掲示板で議論が白熱する

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「大乱闘スマッシュブラザーズ」こと「スマブラ」、主に任天堂の看板シリーズから多数の人気キャラクターが同作に参戦しているが、誰も予想だにしなかった意外なキャラクターが度々参戦しているのは皆さんもご存知だろう。

歴代の誰も予想しなかったファイター達

例えば「スマブラDX」なら「GAME &WATCH」から「Mr.ゲーム&ウォッチ」が、「スマブラfor」なら「Wii Fit」の「Wii Fit トレーナー」や「ダックハント」として同名作品の鳥と犬が、「Special」ならマリオシリーズでおなじみの「パックンフラワー」が参戦を果たしファンを驚かせた。

もはや何が参戦しても納得出来てしまう「スマブラ」シリーズ。そんな同シリーズの最新作である「スマブラSP」に「Google Chromeのあの恐竜が追加コンテンツのファイターとして参戦を果たす」というネタを20BC氏が投稿したところ、何故かそこそこ大きい反響を呼び、海外掲示板Reddit(レディット)などでこのネタに端を発した議論が起こっている。

発端となったツイート

Chrome Dinoとは

「Chrome Dino」(クローム・ディノ、クロームザウルス)とはGoogleのウェブブラウザである「Chrome」でインターネット接続がされていない時にウェブサイトを開くと出てくるあの恐竜だ。そこそこ目にする機会が多いので知ってる人も多いのではないだろうか。

またこの画面をタップもしくはクリックすると、クロームザウルスをジャンプさせて迫り来るサボテンや鳥を避けるというミニゲームを遊ぶことができる。一回サボテンや鳥に当たるとその時点でゲームオーバーで、走った時間に応じてスコアが入る。時間経過につれてスピードも早くなるが、一定タイミングでリセットされる。

Redditのスレッドでは「バンジョーとカズーイ」(レア社のアクションゲームでかつて任天堂が販売していた)よりも参戦してほしい、「通常必殺技はサボテンを召喚する技に違いない」と言った意見もあるが、やはりインターネット非接続時に出てくるというキャラクター故か、「最後の切りふだは相手のインターネットを切断する技だ」や「一番強力な攻撃は404(ページが表示されない際のエラーメッセージ)」などといったネット切断に因んだ意見が多く見られる。

「スマブラSP」の追加ファイター残り4人は2020年2月までに配信される予定。(ニンテンドーeShopより) 以外なキャラクターが参戦するのか、はたまた手堅い人気キャラクターが参戦するのか、それは桜井氏と任天堂にしかわからない。

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「大物Youtuber」ことsyamu_game氏の「たべたべ/食べたべ」論争に終止符。syamu氏が生放送で真意を明かす

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「大物Youtuber」として知られるYoutuber、syamu_game(シャムゲーム)氏のファンの間では、氏の過去に発信したツイートを巡り、長年に渡りある論争が繰り広げられていた。

長年交わされてきた「たべたべ」論争

氏は過去にTwitter上で「パルムたべたべ」というツイートを発信していたのだが、この「たべたべ」という見慣れない単語が何を意味するのかファンの間では意見が分かれおり、「食べたべ」は「食べた」という完了形の意味で使われていたと主張する「食べたべ派」と、「たべたべ」は「食べている」という現在進行形の意味で使われていたと主張する「たべたべ派」の間で論争が続けられてきた。

だがそんな論争にもついに終止符が打たれることとなる。syamu氏が2019年4月26日に行った生放送にてファンの質問に回答、「たべたべ」は「食べたべ」という意味で使われていたことがsyamu氏の口から明かされたのだ。

syamu氏は生放送にて「漢字の食べたべです」と明かしており、おそらく「食べたべ」の意味で使っていると思われる。

まだ決着はついていないとする声も

しかしながら「たべたべ派」の間ではまだ決着は付いていないと主張する声もある。たべたべ派の言い分は、「『たべたべ』は漢字でも『食べ食べ』と表記することができ、『食べたべ』とは限らない」というものだ。確かに一理ある……というか決着付いてないのでは?

結局syamu氏の曖昧な答え方により完全に決着が付いたとは言いがたく、これからも「食べたべ派」と「たべたべ派」の争いは続いていくのかもしれない。

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インターネットの有名人、「いらじ先生」の家は本当に「エースコンバット7」に登場するのか?かねてからの噂を調査するためファーバンティ市街を飛ぶ

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今年1月15日に発売された「エースコンバット」シリーズ最新作である「エースコンバット7」、そんな本作にて、ネットの一部界隈で有名な「いらじ先生」という人物の家が登場するという噂がなされていた。

その噂の根源となったのは、今年1月25日に投稿されたあるツイートである。そのツイートはミッション15の舞台となるファーバンティ市の郊外にいらじ氏の近所と酷似した地形があるというものであった。このツイートはそこそこ大きい反響を呼び、本稿執筆時で2900回以上もリツイート(共有)された。

プライバシーの観点から画像の一部にぼかし処理を施している。ご了承いただきたい。

しかしながら多くの人に共有されたにも関わらず、誰一人としてその場所がどこにあるのかは分かっておらず、そもそもこのスクリーンショットとされるものはコラ画像ではないかという指摘すらある。

そこで筆者はこの「噂」を検証すべく、ファーバンティの空へと向かった。

いざファーバンティの空へ

「エースコンバット」シリーズは「6」からマップが広大になり、より広々とした空を飛びまわれるようになった。それ故に捜索の難易度はかなり高い。捜索対象地域は郊外のみと限られてはいるが、それでも一辺が十数キロという広大なマップから対象の地形を探すことは、砂漠の砂粒の中から米粒を探し出す行為に等しい。

黄昏時の暗みがかかったオレンジ色に包まれる平和なファーバンティの街並みを飛び回るうちに、あることに気づいた。そう、この街並みの住宅街はどれもアメリカの郊外のようなそれだったのだ。

そもそもの話、確かにファーバンティの制作には埋立地などの港湾地域では東京の航空写真が利用されているが、街の大部分はワシントンD.C.、ロサンゼルス、トロントの航空写真が使われており(参考)、おそらくは前途の3都市をモデルにしている。そこに特に有名でも栄えてもいない田舎町、それもピンポイントで氏の近所の航空写真を利用するだろうか?

そして「7」では前世代機より利用できるリソースが大幅に増えており、過去作では航空写真のままだった小さな建物に至るまで、ほぼ全ての建造物がポリゴンで作られている。だが記事冒頭のツイートのスクリーンショットは建物が全て平面のままであり、その上市街地が不自然に途切れている。

手の込んだ「いたずら」

結論を言うと、ほぼ間違いなく氏の家は存在せず、冒頭のツイートはコラ画像だと思われる。氏が多方面に迷惑をかけており、度々問題となっているのは紛れも無い事実だが、無関係の作品を利用して迷惑をかけるのはいかがなものだろうか。

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海外でネットミームとなった沢山のカニ達が踊る謎のミュージック・ビデオ「Crab Rave」

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主に英語圏のインターネットでCrab Rave(クラブ・レイヴ)という動画がネットミームと化している。

この動画はアイルランドの音楽プロデューサー兼DJのノーイズストーム(Noisestorm)氏と政治家でありアーティストでもあるオイン・オ・ブロイン(Eoin Ó Broin)氏によって制作されたもの。

全編がUnreal Engine 4(アンリアルエンジン4)を用いて作られたフルCGの映像で、大小様々なカニ達がノリノリでテクノポップを踊っている様子が描かれている。

この動画は昨年2018年のエイプリルフールの「ネタ」として投稿されたものだが、本人達はそこまで人気になるとは思っていなかったという。(参考)だが動画は思わぬ反響を呼び、この動画を切り貼りしたネタ動画が次々と作られ始めた。

この動画によって両氏の知名度も上昇、2018年11月にビルボードチャートへのデビューを果たすと配信1週間で100万ダウンロードを叩き出し、現在でもネットミームとなっている。

その作品が作った本人達と同じ風に他人の目に映るとは限らない、インターネットという場で、自分達と違う考えのさまざまな人達の目に作品が晒されることによって、意外な結果がもたらされる事もあるということだ。

操作に使うのは…ゲームのコントローラー!?PS4のコントローラーで操縦できる日産GT-R

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オープンワールドゲームやレースゲームで車を運転したことのあるゲーマーは多いだろう。ときたま「コントローラーを使って実際の車を運転できたら」と思ったことはないだろうか?この「日産GTR/C」は、そんなゲーマーの夢を叶えてくれる特別な一台だ。

一体どういった仕組みになってるのかというと、日産GTR/CにはPS4のコントローラー「DUALSHOCK4」(デュアルショック4)の操作に応じて動作する専用の装置が取り付けられており、それによってコントローラー経由でハンドルやアクセル、ブレーキなどを操作できるようになっている。

本車はPS4用レースゲーム「グランツーリスモ SPORTS」のプロモーションの一環で制作されており、PS4のロゴが入っていたり、DUALSHOCK4で動かせるのはそのためだ。動画では実際にサーキットを走行する様子も撮影されており、当たり前と言えば当たり前なのだが、実車と同様のパフォーマンスで走行できる。

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本田圭佑選手のじゃんけん動画がSNSを中心にネタになる。「なんで負けたか明日まで考えといてください」というセリフが印象的

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つい先日より、本田圭佑選手が登場する「ペプシJコーラ」のプロモーションツイートの動画がTwitterをはじめとしたネット上で話題となっている。

この動画は「本田とじゃんけん」というプレゼントキャンペーンで流れるもので、勝利した際はもちろん、負けた際もそれぞれの手に応じた全3パターンの動画が流れる。ちなみに負けた際の動画はどれも「ほな、いただきます。1日一回勝負。じゃあ、また明日」で締めくくられる。

グーで負けた場合

この場合、「負けは次につながるチャンスです!ネバーギブアップ!」というセリフが流れる。問題は次からだ。

チョキで負けた場合

「たかがじゃんけん、そう思ってないですか? それやったら明日も、俺が勝ちますよ」と力説する本田選手。さっきとはえらい違いようだ。

パーで敗北した場合

あの印象的な「なんで負けたか、明日まで考えといてください。そしたら何かが見えてくるはずです」というセリフが飛び出してくる。

これがネット民達の間で「煽り力が高い」とネタになり、数多くのコピペが作られ、さらにニコニコ動画で動画を切り貼りし、音楽に乗せた「音MAD」まで作られはじめた

本田選手もまさかここまで反響があるとは思っていなかっただろう。こういった本人が想定していないところに面白さを見出し、やがて流行ができるというのはネットならではの現象とも言える。

勝利した場合


ちなみに勝利した場合はどれでも「やるやん、明日俺にリベンジさせて」というセリフが流れる。

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