マイクロソフトのゲームサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」のPC対応が決定。さらにSteamなどに自社タイトルの配信も

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マイクロソフトは本日5月30日、同社がXbox One向けに展開しているサブスクリプション(月額制)サービス「Xbox Game Pass」のPC対応をアナウンスし、さらにPCゲームへの新たな取り組みとして「Xboxゲームスタジオ」のタイトルをMicrosoft StoreやSteamなどに配信することも明かしました。(公式サイト)

PC向けの「Xbox Game Pass」ではマイクロソフトのタイトルはもちろん、ベセスダやセガ、ディープシルバー(Deep Silver)やデボルバーデジタル(Devolver Digital)などの大手パブリッシャーの「厳選された100以上の高品質なタイトル」が提供され、将来的にリリースされる同社傘下のゲーム企業、Obsidian(オブシディアン)やinXile(インクシル)のタイトルもリリースと同時に追加されるとのこと。

さらにマイクロソフトはPCゲーム向けの取り組みも発表、これから発売される「Gears5」などの同社の新作タイトルや既存のタイトルを順次Steamなどのストアで配信すると述べ、さらに「何百万ものPCゲーマーがPCゲームを買うための場所とSteamを利用しているのは事実であり、PCゲーマーはSteamを利用することを望んでいるというフィードバックもある」と述べています。

またマイクロソフトはPCには他にもストア(Epic Games StoreやOriginなど)があることを認識しており、今後Xbox Game Studiosのタイトルを購入可能なストアを増やすことができるように取り組むとのことです。

Xbox Game Passとは

Xbox Game Pass(エックスボックス ゲームパス)とは、マイクロソフトが展開するゲームのサブスクリプションサービスで、月額料金を支払えばXbox Oneや360の厳選されたタイトルやマイクロソフトのゲームが遊び放題になるという「ゲーム版Netflix」とでも言うべきサービスです。

マイクロソフトのタイトルは新作もリリースと同時に利用可能というのも大きな特徴です。残念ながら現在は北米やヨーロッパの一部地域などでしか展開されておらず、日本ではまだ利用できない模様です。(現在の対応国一覧)

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任天堂が旧「マリカー」との二審目の訴訟にも勝訴

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昨年2018年9月、東京都内で公道カートのレンタルサービスを提供していた「MARIモビリティ開発」(以下:MARI社、旧社名:マリカー)に対し、任天堂が著作権侵害および不正競争防止法にあたるとしてMARI社を訴訟した裁判がありました。

東京地裁はMARI社に対し任天堂キャラクターのコスチューム貸与等の不正競争行為の差し止め及び、損害賠償金の1000万円の支払いを命じる判決を下しましたが、これを不服としたMARI社は控訴を行い、本日5月30日に知財高裁にて控訴裁判が行われていました。

MARI社の主張は退けられる

しかしながら知財高裁の森義之裁判長は「MARI社の行為は、任天堂の営業上の利益を侵害する」と判断し、MARI社側の主張を退けました。なおこの日の判決は所謂「中間判決」で損害賠償の金額を決めるため、今後も審議が続けられるとのことです。

これに対しMARI社は公式サイトにて「当社の主張が認められなかった部分については誠に遺憾であり、内容を精査して引き続き対応して参ります」という声明文を掲載しています。

MARI社とは

冒頭でも述べた通り、「MARIモビリティ開発」(旧社名:マリカー)は東京都内で公道カートやコスチュームのレンタルサービスを提供する企業。任天堂による訴訟前後に社名を変更したり「任天堂とは無関係」と主張し現在も営業を続けています。

任天堂は以前よりMARI社が「マリオカート」シリーズの略称やキャラクターの衣装、写真を宣伝および営業に利用していることは著作権侵害や不正競争行為にあたるとして、差し止めと損害賠償を求める訴訟を起こしていました。

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「アベンジャーズ」のゲーム化作品がスクウェア・エニックスのE3プレゼンで御披露目

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本日5月30日、マーベル・スタジオが公式Twitterアカウントにて「アベンジャーズ」のゲーム化作品が日本時間6月11日にスクウェア・エニックスが行うE3プレゼンテーションにてお披露目されることを発表しました。

開発はスクウェア・エニックスの傘下で「トゥームレイダー」シリーズなどの作品で知られる「クリスタル・ダイナミクス」と、同じく傘下の「アイドス」のモントリオールスタジオが手がけています。

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モバイル向け「ポケモン」新作「ポケモンマスターズ」がポケモン事業戦略発表会にて発表。歴代のトレーナーと力を合わせて戦う

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本日5月29日、「ポケモン事業戦略発表会」が開催され、モバイル向けの新作「ポケモンマスターズ」が発表会されました。プラットフォームはiOSおよびAndroid向けで年内の配信を予定しています。

映像は28:55ごろから。

歴代のトレーナーおよびそのパートナーポケモンが登場し、現時点の映像ではグリーン、タケシ、カスミ (第1世代)や、シロナ(第四世代) メイ(第五世代)などの主人公やジムリーダーの他に「ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア」のエリートトレーナー等、一般トレーナーの姿も確認されています。またフルボイスではないもののボイスが付いていることも動画からわかります。

本作はポケモンシリーズのデザイナーを長年務めている杉森健氏から「歴代のポケモントレーナーが活躍するゲームはどうか」という提案を受けて制作されたとのことで、DeNAと共同開発されているとのこと。

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【デマ】次世代プレイステーション「PS5」(仮称)の偽画像が拡散中。実際はフランスのサイトが作った予想図

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現在Twitter上にて「PS5」の画像とされるものが拡散されていますが、これはフランスのウェブサイト「VR 4 player」の製作した予想図であり、公式の情報ではありません。

拡散されているツイート

さらにこの「PS4 ProNews」は以前にも「PS4に以前のPSシリーズの互換機能が搭載される」などのデマ記事を多く発信しており、お世辞にも信用できるサイトとは言えません。

Twitterをはじめとするインターネット上では不確かな情報が絶え間なく発信・拡散されているのでそのことを常に頭の片隅に置いておきましょう。そしてうっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消し、できれば正しくない情報であることを周知しておきましょう。

ちなみに

余談ですが同メディアは「PS5」の予想動画も作成しており、デザインなどはともかく完成度の高い仕上がりとなっています。

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「スーパーマリオ64」をベースに「スーパーマリオ オデッセイ」の砂の国を再現する猛者が現れる

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2017年に発売された久々の「箱庭系マリオ」である「スーパーマリオ オデッセイ」、そんな本作の1マップである「砂の国」を元祖箱庭系マリオである「スーパーマリオ64」を改造して再現してしまうユーザーが現れました。

街や広大な砂漠、遺跡や逆さピラミッドなどのマップはもちろんのこと、なんと帽子を使ったアクションや音楽までもが「64」の音源で再現されており、非常に完成度の高い造りとなっています。

この動画を投稿したのはスーパーマリオ64の動画を主に投稿しているケイズ・エマニュアー(Kaze Emanuar)氏。彼は他にも「スーパーマリオ ギャラクシー」の「ハチマリオ」を実装したりと様々な改造を行なっています。

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【デマ】松岡修造氏が北海道を猛暑にしたことを謝罪?→なりすましアカウントです

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先日5月25日に投稿された元テニスプレイヤーの松岡修造氏を名乗るTwitterアカウントの投稿が拡散されていますが、これは無関係のなりすましアカウントです。

拡散されているツイート

https://twitter.com/S_Matsuoka1967/status/1132558175599620096

松岡氏はTwitterを利用していない

松岡氏のホームページでも述べられていますが、そもそも氏は現在Twitter上での活動は行なっておりません。うっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消し、できれば偽アカウントであることを周知しておきましょう。

松岡氏はその熱い性格や訪れた土地で気温の上昇が起きることが多々あるためか、インターネット上では「太陽神」とネタにされていたり、公式サイトで投稿している応援メッセージ動画が一時期ニコニコ動画でネタにされていたこともありました。

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実写版「ソニック」こと「ソニック・ザ・ムービー」の公開が延期。新たな公開日は来年2月

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年内には間に合わなかったよ…

今年12月に公開が決定していた実写版「ソニック」こと「ソニック・ザ・ムービー」ですが、公開予定日が来年2020年2月14日に延期されることを監督のジェフ・ファウラー(Jeff Fowler)氏が自身のTwitterアカウントにて告知しました。

ファウラー氏はツイートにて「完成させるのにもう少しお時間をください」と述べ、ハッシュタグにて「No vfx artists were harmed in the making of this movie.」(この映画の制作中にVFXのスタッフが倒れた訳ではない)という文章を添えています。

実写版「ソニック」は今月頭に公開された予告編が国内外のファンからバッシングを受けたことにより、その数日後にデザインの修正が決定される事態に発展したことはご存知の方も多いでしょう。

やはりソニックのデザインを1から修正した上で年内に公開するというスケジュールは厳しかったのでしょう。ちなみに上記の新たな公開予定日は北米地域でのもので、それ以外の地域は不明です。

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「ニンテンドーカタログチケット」効果で更なる躍進を見せる「ゼノブレイド2」の売り上げ。ついに「ゼルダ」を超え4位に

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先週eShopにおける売り上げが15位まで急上昇したことが一部で話題となった「ゼノブレイド2」ですが、なんと本日発表された任天堂による売り上げランキングで4位に急上昇を果たしたことが明らかになりました。

任天堂のページより。

やはり「ニンテンドーカタログチケット」によってお得に購入できることが大きな影響を生み出しているのは間違いないのでしょうが、新規購入者からの口コミによって更なる購入者が生まれているのもランキング上昇に貢献しているものと予想されます。

「ニンテンドーカタログチケット」とは

「ニンテンドーカタログチケット」は「Nintendo Switch Online」の加入者であれば9,980円(税込)で購入できるチケットで、ほぼ全ての任天堂タイトル2本と引き換えることが可能です。このチケットを利用すれば一本あたり実質4,990円(税込)(ゴールドポイント分も考慮すれば約4650円)でソフトが買えてしまう大変お得なサービスとなっています。

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【デマ】キアヌ・リーブスがパパラッチのカメラを奪って走る?→映画撮影中の光景です

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昨日5月21日にごろに投稿された「キアヌ・リーブス氏がパパラッチのカメラを奪って走っていた」という投稿がTwitter上で大きな話題を呼んでおり、本稿執筆時点で約3.5万回ほどリツイート(共有)されています。

拡散されているツイート

https://twitter.com/you629/status/1130843892511756294

しかしながらこれは映画「シークレット・パーティ」撮影中の光景であり、実際に同映画にて同様の格好のリーブス氏がカメラを奪って逃げているシーンが描かれています。

該当のシーン

投稿者が単に勘違いしていたのか、意図してデマを広めたのかまではわかりませんが、うっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消して、できれば映画のワンシーンであることを周知しておきましょう。

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