「人がゴミのようだ!」のセリフでおなじみのムスカ大佐のサングラスが商品化。お値段2万9700円(税込)

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「天空の城ラピュタ」で全編を通して暗躍した「ムスカ大佐」のサングラスと、主人公の少年「パズー」のゴーグルをモチーフにしたメガネフレームがまさかの商品化決定を果たしました。現在東京戯画のサイトで予約受付中です。

なお価格はムスカのサングラスが2万9700円(税込)、パズーのゴーグルをモチーフにしたアイウェアが3万4560円(税込)となっています。

バルスの光は防げなさそうですが、直射日光は防げそうなムスカ大佐のサングラス。気になる人は是非どうぞ。

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「エースコンバット7」のDLC機体「ADF-11 レイブン」が配信開始。あの「メビウス1」のスキンと5種のエンブレム付き

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本日5月22日、「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」のダウンロードコンテンツの第一弾が配信されました。内容は新機体「ADF-11 レイブン」と同機体用の「メタリックレッドスキン」を含む7種のスキン、既存機体であるF-22の「メビウス1」スキン、そして5種類のエンブレムがセットになったもので、価格は540円(税込)となっています。

「ADF-11」は本作のラストで主人公らの前に立ちはだかった無人機の有人バージョンで、「ADF-1 ファルケン」の後継機にあたります。

特殊兵装はレーザーを発射する「TLS」、追尾性能の非常に高い空対空ミサイル「QAAM」、そして新登場の無人機を発射し敵機を攻撃させる「UAV」の3種類です。

なおこれらのコンテンツは2700円(税込)で購入可能な「シーズンパス」に含まれているのでシーズンパス所持者は無料でダウンロード可能です。

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有名ゲーム配信者は1時間に5万ドル以上を稼ぐ。米メディアの調査で明らかに

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「Twitch(ツイッチ)の大手配信者は新作ゲームの配信を行う際、一時間あたり5万ドル(約5億5000万円)の金額を稼ぎ出す」という米メディアWSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)の記事が英語圏で話題になりました。

WSJによれば、アクティビジョンやEA、ユービーアイソフトなどの大手ゲーム企業はTwitchで300万人以上のフォロワーを抱える大手配信者に大金を払い、彼らに新作のゲームをプレイしてもらい、配信者は定期的にそれで大金を得ていると主張しています。

しかしながらWSJといえば所謂「飛ばし記事」などであまり信用度は高くないことでも有名。そこで同じく米国のゲームメディアであるKOTAKU(コタク)が実際に関係筋に聞き込みを行ったところ、なんと上位配信者はそれ以上の金額を稼いでいるという驚くべき結果が明らかになりました。

KOTAKUの取材に対し、オンライン・パフォーマンス・グループ(Online Performance Groupe)の代表であるオメッド・ダリアーニー(Omeed Dariani)氏は「機密保持のために社名は出せないが、とあるAAA級のパブリッシャーから持ちかけられた依頼が1時間あたり6万ドル(6億6000万円)だった」と明かしています。

広告塔と化す配信者

ゲーム配信者に巨額の金額を払うことは一見無駄なことのようにも思えますが、Twitchのゲーム配信は英語圏では特に大きなコンテンツで絶大な影響力を誇っており、例えば最近では人気バトルロワイヤルゲーム「Apex Legends」(エーペックス・レジェンズ)を上位配信者がプレイしたことで一気にTwitch上で最も人気のあるゲームに輝き、EAの株価が10%も上昇したという例があります。

また近年のユーザーは「企業の出す広告」よりも「一個人のプレイヤー」である配信者を信用している傾向にあり、これらも影響力に拍車をかけていると予想されています。

因みに配信者たちは事前に企業側からゲームに対する侮辱や批判をしないよう契約を結んでいることが同記事で明かされています。ユーザー達が結局別の形で企業の受け売りを鵜呑みにしているとはなんとも皮肉なものですね。

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海外掲示板に投稿された中古ゲーム屋に並ぶ「手作り感漂うパッケージ」が話題

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─うちの地元の中古ゲーム屋はカバーアートの欠けたゲームに手作りのカバーアートを入れているんだ。海外掲示板Reddit(レディット)にそんなスレッドが建てられ大きな反響を読んでいます。

スレッドに投稿された画像には中古ソフトとして店頭で販売されているPS4用ソフト「アンチャーテッド コレクション」が映し出されているのですが、見て分かる通りパッケージアートが手書きのものになっており、スレッドでは「ユーモアがあって好き」という投稿や「このカバーを手に入れるために買いたいね」といった投稿が寄せられています。

一体なぜ

「パッケージアートが欠けているのならコピーを利用すれば良いのでは?」と思った方もいるでしょう。確かにこんなことをするよりも効率が良いですし、手書きのパッケージアートよりも遥かに見栄えが良いでしょう。しかしながらアメリカではパッケージアートを印刷してしまうと「海賊版を製作している」と見なされ法律に接触してしまう恐れがあり、スレッドでもこの事が指摘されています。

一見ふざけた行為のように思えるこの手作りパッケージアート、しかしその背景には法的な問題を回避するための知恵があったのです。

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「ニンテンドーカタログチケット」効果で大作タイトルが再ヒット。「ゼノブレイド2」がeShopの売り上げランキングに食い込む

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先日5月16日に発表された任天堂の新サービス「ニンテンドーカタログチケット」。Nintendo Switch Onlineの加入者であれば9,980円(税込)で購入できるこのチケットは、ほぼ全ての任天堂タイトル2本と引き換えることが可能で、実質一本あたり4,990円(税込)という破格でソフトが買えてしまう大変お得なサービスとなっています。

そんなカタログチケットが早速ニンテンドーeShopのランキングに変化をもたらしました。なんとしばらくランキングに登場していなかった「ゼノブレイド2」が久々にランキングに浮上し、売れ筋タイトルである「Splatoon2」や「星のカービィ スターアライズ」を抑えて15位にランクインを果たしたのです。

「ゼノブレイド2」のダウンロード版の定価は8,618円(税込)で、他の任天堂タイトルが6400円〜7800円なことを考えればやや高価な印象です。パッケージ版は店舗にもよりますがやはり7000円代後半と割高感があり、「気になってはいるけど手を出しづらい」という声も少なくはありませんでした。

しかしながらニンテンドーカタログチケットを利用すれば、ゲームカードの入れ替え要らずで便利なダウンロード版が4,990円(税込)で購入可能。その効果はやはり抜群だったようで、結果的に同作の再ヒットに繋がったようです。

これは個人的な推測なのですが、任天堂的にはNintendo Switch Onlineへの加入を促す意図もあったのでしょうが、おそらく一番利益率の高いeShopに顧客を呼び寄せ、さらに多くの自社タイトルを手に取ってもらうのが一番の意図だったのではないかと考えています。

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「ポケモン」FRLGにて「乱数調整」を用いて「おしえテレビ」内のポケモン2匹を色違いにする猛者が現れる

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2004年に発売されたポケモン赤/緑のリメイク作である「ファイアレッド/リーフグリーン」、同作はポケモンシリーズ初のリメイク作であり、オリジナル版の「赤/緑」をベースにしつつ様々な改良が加えられていた。

そんな本作には「おしえテレビ」という初心者プレイヤーに向けたポケモンの基礎知識を教えてくれるアイテムが存在しているのだが、なんとこの「おしえテレビ」内の戦闘に出てくるポケモンをチートを用いず2匹とも色違いにしてしまう猛者が現れた。

この画像はTwitterでポケモンシリーズの乱数調整を行なっている「眼ポ」氏が投稿したもので、2匹の色違いの「コラッタ」と「ポッポ」、そしておしえテレビで解説と進行を務める「おにいさん」のセリフも映し出されている。

「おしえテレビ」内で流れるチュートリアルはあらかじめ用意された映像が流される所謂「プリレンダムービー」ではなくゲーム内の処理を用いたリアルタイムのもの。GBAというハードウェアの制約上や容量の都合上こうなるのは当然といえば当然だ。

このことに目をつけた眼ポ氏は乱数調整のテクニックが使えると踏んだのか、乱数調整を利用し2匹の色違いポケモンを出現させることを試み、見事にそれを成功させた。

「乱数調整」とは

ここで「乱数調整」とは何かをざっくり説明しよう。乱数調整とはゲーム内の擬似乱数を調整し、好きな個体(例えば色違いであったり、能力が高かったり)を比較的簡単に入手する方法である。

乱数自体は第三世代(ルビー・サファイア・エメラルド、ファイアレッド・リーフグリーン)から存在していたが、調整方法が確立されたのは2008年になってからであった。乱数調整についてはその性質からかその是非が分かれていたのだが、第六世代(X・Y、オメガルビー・アルファサファイア)以降は対策がなされた事や厳選の難易度が下がったこともあってかあまり用いられておらず、第7世代(サン・ムーン)ではほぼ利用されなくなった。

※お詫び

記事の中で「眼ポ」氏を「目ポ」氏と誤表記しておりました。間違った表記を記載してしまったことにお詫び申し上げるとともに、ご指摘くださった方にお礼を申し上げます。

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「ファイアーエムブレム」シリーズのキャラクター達がぬいぐるみに。7月下旬ごろ発売予定

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任天堂キャラクターのぬいぐるみでお馴染みの三栄貿易が「ファイアーエムブレム」シリーズのキャラクターのぬいぐるみ化を発表しました。

「ファイアーエムブレム」のキャラクターはこれまでフィギュア化やトレーディングカード化などの様々なグッズ展開をしていましたが、ぬいぐるみ化は初の試み。ラインアップは「マルス」、「ロイ」、「アイク」、「ルキナ」、「カムイ」の5種類で、全員「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」にファイターとして参戦しています。

7月下旬の発売を予定しており、楽天市場によれば価格は2700円税込となっています。興味のある方は是非。

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ソニーとマイクロソフトがクラウドゲームやAI分野で提携。競合同士が手を組む異例の事態

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本日5月17日、ソニーとマイクロソフトが両者のゲーム(PlaystationおよびXbox)とストリーミングサービス(PS NowおよびProject X Cloud)を支える為のクラウドソリューションを「Microsoft Azure」(マイクロソフト・アズール)を活用し共同開発することを発表しました。

更にソニーは自社のサービスにAzureのデータセンターベースのソリューションの利用も検討し、両社で半導体やAI分野での共同開発も行うとのこと。

この異例とも言える競合同士の提携の背景には、吉田氏の体制になってソニーの考え方が変わったこともあるのでしょうが、今年中に北米と欧州の一部で始まるGoogleのクラウドゲームサービス「STADIA」の脅威に対抗する意図が一番大きいと思われます。新たな脅威の前で食い合うよりは手を取り合おうという具合になった訳です。

握手をする吉田氏とナデラ氏

両社の発表した声明文

ソニー株式会社(以下、ソニー)とマイクロソフト コーポレーション(以下、マイクロソフト)は、Direct to Consumer(DTC)のエンタテインメントプラットフォームおよびAIソリューション領域において、新たな顧客体験を開発するためのパートナーシップに関する意向確認書を締結しました。


両社は、意向確認書に基づき、それぞれのゲームやコンテンツのストリーミングサービスでの用途を目的とした、将来のクラウドソリューションをMicrosoft Azureを活用して共同開発することを検討します。また、ソニーのゲームやコンテンツのストリーミングサービスに、現在のAzureのデータセンターベースのソリューションの利用も検討していきます。今回の協業により、両社はそれぞれの世界中のユーザーにこれまで以上に充実したエンタテインメント体験を提供するとともに、コンテンツ制作者コミュニティに向けて、より良い開発プラットフォームを提供していくことを目指します。


さらに、両社は、半導体とAIの分野での協業も検討します。半導体においては、新しいインテリジェントイメージセンサーの共同開発の可能性を探っていきます。ソニーの最先端のイメージセンサーとマイクロソフトのAzure AIテクノロジーをクラウドとエッジを跨いでハイブリッドに統合し、ソニーの半導体とマイクロソフトのクラウドテクノロジーを活用したソリューションを合わせることで、より強力で便利なサービスを法人顧客向けに提供することを目指します。AIに関しては、直感的でユーザーフレンドリーなAI体験を提供するために、マイクロソフトの高度なAIプラットフォームとツールをソニーのコンスーマー製品で採用することを検討します。
 
ソニー 社長 兼 CEO 吉田 憲一郎のコメント:
「ソニーは、テクノロジーに裏打ちされたクリエイティブエンタテインメントカンパニーとして、世界中の人々を魅了する多くのコンテンツクリエイターに寄り添い、そして、彼らの夢やビジョンを形にするために、最先端の技術を活用した製品を提供しています。プレイステーションは、クリエイティビティとテクノロジーの融合により生まれました。私たちの使命は、このプラットフォームをシームレスに進化させ、最高で圧倒的に没入感のあるエンタテインメント体験を提供し続けるとともに、そうした体験をいつでも、どこでも楽しめるクラウド環境を提供していくことです。長年にわたり、マイクロソフトは競合する領域もありますが、私たちにとって重要なビジネスパートナーです。両社による将来のクラウドソリューションの共同開発が、インタラクティブコンテンツの進歩に大きく貢献すると信じています。また、半導体やAIの分野では、両社の最先端技術を相互補完的に活用することで、社会にとって意味のある新たな価値を創造することができると期待しています。」


マイクロソフト CEO サティア・ナデラのコメント:
「ソニーは常にエンタテインメントとテクノロジーの領域でリーディングカンパニーです。本日発表したマイクロソフトとソニーの協業は、イノベーションの歴史を創るものとなるでしょう。両社のパートナーシップにより、AzureおよびAzure AIをソニーが活用することで、新しいゲーミングやエンタテインメント体験をお客様に提供できることを期待しています。」
 
本件に関しては、今後の進捗に合わせ、適宜両社から発表していく予定です。


ソニーとマイクロソフト、新しいクラウドベースのゲーム体験や AIソリューションの開発に関する戦略的提携に向け意向確認書を締結
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2本の任天堂ソフトが9980円で購入可能な任天堂のお得な新サービス「ニンテンドーカタログチケット」が登場

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任天堂が本日5月14日に行った「スーパーマリオメーカー2 Direct」にて「ニンテンドーカタログチケット」という新サービスを発表しました。

任天堂による紹介動画

ほぼ全ての任天堂製タイトルが対象

この「ニンテンドーカタログチケット」は「Nintendo Switch Online」の加入者のみ購入可能なソフト引き換えチケットで、これを購入することによって任天堂製のタイトルが2本無料で引き換えられる仕組みとなっています。チケットの有効期間は1年で、将来発売されるソフトにも対応します。

例えば「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」と「大乱闘スマッシュブラザーズSP」を両方購入すると、通常ならば15,314円となりますが、このチケットを利用すれば9,980円という約3分の2の価格で購入できてしまいます。なお価格が4,990円以下のソフトは購入できないのでうっかり損してしまう心配はありません。

さらにチケットを購入しても買い物に使える499ポイント(499円相当)のゴールドポイントも付与されるので実質的に9,481円と言えなくもありません。

「Nintendo Switch Online」の会員価格は一番安い12ヶ月プランが2,400円(月200円)ですので、それを差し引いても十分お得と言えます。ソフトを頻繁に購入する方にとっては朗報でしょうし、手を出しづらかったあのタイトルを購入したかった方にとっても朗報でしょう。この機会に是非気になったタイトルを手にとってみてはどうでしょうか。

また注意事項として「Nintendo Switch Online」の7日間無料体験ではチケットが購入できないこと、チケットの所持数の上限は8枚ということ(もちろん会員であれば何度でも購入可能)ラインナップは変更される可能性があることが挙げられています。

任天堂のゲームでよく見かける「あのフォント」の秘密に迫る。近年の様々なタイトルで採用

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近年の任天堂製タイトルの多くはあるフォントを利用していることをご存知でしょうか?

このフォントは「スーパーマリオ オデッセイ」ではほぼ全てのテキストにこの利用されていますし、「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」でもゲーム内の文字という文字がこのフォント、さらに「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」の主要なテキストもこのフォントですし、「ARMS」もそう、「スーパーマリオパーティ」もこのフォントですし、例を挙げればキリがありません。

スーパーマリオ オデッセイ

大乱闘スマッシュブラザーズ Special

ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド

ARMS

さらに利用されているのはゲーム内だけではありません。なんとSwitch本体のシステムフォントもこれですし、ホームページやNintendo Directでもこのフォントが用いられているのです。

「こんなに使われてるってことは任天堂オリジナルフォント?」とお思いの方もいるかもしれませんが、このフォントの正体はフォントワークス社の「ロダンNTLG」(ニタラゴ)で、同社の定額制サービス「LETS」に加入すれば使えてしまうのです。(試し書きはこちら)

この「ロダンNTLG」は太さ違いのバリエーションがいくつか存在し、用途に応じた使い分けも可能です。例えば一番太い「UB」を強調したいところに使ったり、テキストには手頃な太さの「M」を使ったり…と言った具合です。

このフォントがあればコラ画像やパロディ画像を作る際にも役立ちます。興味のある方は是非どうぞ。

ちなみに

因みにSplatoonでは世界観を表現するため独自のフォントを利用していることが明かされています。(ただし漢字部分のみ汎用フォント)

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