【デマ】次世代プレイステーション「PS5」(仮称)の偽画像が拡散中。実際はフランスのサイトが作った予想図

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現在Twitter上にて「PS5」の画像とされるものが拡散されていますが、これはフランスのウェブサイト「VR 4 player」の製作した予想図であり、公式の情報ではありません。

拡散されているツイート

さらにこの「PS4 ProNews」は以前にも「PS4に以前のPSシリーズの互換機能が搭載される」などのデマ記事を多く発信しており、お世辞にも信用できるサイトとは言えません。

Twitterをはじめとするインターネット上では不確かな情報が絶え間なく発信・拡散されているのでそのことを常に頭の片隅に置いておきましょう。そしてうっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消し、できれば正しくない情報であることを周知しておきましょう。

ちなみに

余談ですが同メディアは「PS5」の予想動画も作成しており、デザインなどはともかく完成度の高い仕上がりとなっています。

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【デマ】松岡修造氏が北海道を猛暑にしたことを謝罪?→なりすましアカウントです

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先日5月25日に投稿された元テニスプレイヤーの松岡修造氏を名乗るTwitterアカウントの投稿が拡散されていますが、これは無関係のなりすましアカウントです。

拡散されているツイート

https://twitter.com/S_Matsuoka1967/status/1132558175599620096

松岡氏はTwitterを利用していない

松岡氏のホームページでも述べられていますが、そもそも氏は現在Twitter上での活動は行なっておりません。うっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消し、できれば偽アカウントであることを周知しておきましょう。

松岡氏はその熱い性格や訪れた土地で気温の上昇が起きることが多々あるためか、インターネット上では「太陽神」とネタにされていたり、公式サイトで投稿している応援メッセージ動画が一時期ニコニコ動画でネタにされていたこともありました。

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【デマ】キアヌ・リーブスがパパラッチのカメラを奪って走る?→映画撮影中の光景です

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昨日5月21日にごろに投稿された「キアヌ・リーブス氏がパパラッチのカメラを奪って走っていた」という投稿がTwitter上で大きな話題を呼んでおり、本稿執筆時点で約3.5万回ほどリツイート(共有)されています。

拡散されているツイート

https://twitter.com/you629/status/1130843892511756294

しかしながらこれは映画「シークレット・パーティ」撮影中の光景であり、実際に同映画にて同様の格好のリーブス氏がカメラを奪って逃げているシーンが描かれています。

該当のシーン

投稿者が単に勘違いしていたのか、意図してデマを広めたのかまではわかりませんが、うっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消して、できれば映画のワンシーンであることを周知しておきましょう。

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笛木氏の『フォートナイト、スプラトゥーン、PUBG、若者を洗脳する戦争ゲーム』という記事、そしてゲームに対する偏見への反論

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本日5月8日にジャーナリストを自称する「笛木ひろふみ」なる人物が自身のブログに投稿した「フォートナイト、スプラトゥーン、PUBG、若者を洗脳する戦争ゲーム」という記事が大きく注目を集めている。

一部ではこの「ジャーナリスト笛木」は存在しないジャーナリストで「釣り」の可能性も指摘されている。それ故に相手にしないほうがいいとも言われているが、釣りであるにせよ無いにせよ、間違った情報を大々的に発信し、ゲームに疎い人々に偏見を広めようとしているのは見過ごせない。そこで笛木氏の主張へ反論することにした。

笛木氏の記事では人気TPS(三人称視点シューティング)のスプラトゥーン、そして同じく三人称視点の所謂「バトルロワイヤル」ゲームであるフォートナイト、PUBGが「プレイヤーに報酬を与えることで洗脳し、人間の暴力性を引き出し現実とゲームの区別がつかない人間を生み出している」、「ゲームシステムが〇〇なのはプレイヤーを兵士に仕立てるため」「広告で洗脳しようとしている」と主張し、最後には「戦争ゲームをやめて剣と魔法のゲームをやるべきだ」と結論づけている。

主張への反論

まずは「報酬を与えることで洗脳し、現実とゲームの区別がつかない人間を生み出している」という主張だ。確かにスコアや報酬などはゲームプレイを続ける大きな動機ともなるし、ゲームの根幹を担っているのは事実だ。だがそれを理由にゲームにのめり込むことはあっても、よほどのことがない限り現実世界でゲーム内と同じ行動をしようという発想には至らないだろう。

何故なら現実世界でゲーム内と同じことをしたとしても、ゲーム内や現実世界でそれらの報酬が手に入るわけではないからだ。それに場合によっては取り返しのつかない事態になってしまうリスクすらある。

ゲームは「現実」とは違う

続いて「ゲームシステムが〇〇なのはプレイヤーを兵士に仕立てるため」という主張だ。例えば氏はPUBGの航空機からパラシュートで島に上陸するシステムを例に挙げ、「これによりプレイヤーは空挺降下の経験を積み、遊んでいるうちに兵士に仕立て上げられている」と批判しており、これと似たような主張を記事内で幾度も繰り返している。

恐らくは米軍が兵士の訓練用にビデオゲームを取り入れていることを踏まえてこう主張しているのだろう。しかしながら、兵士の訓練用に作られたものとエンターテイメント性や競技性を重視したゲームでは実戦とはわけが違う。たとえそれらのゲーム世界で狙撃をしたり戦闘経験を積んだとしても、ゲーム世界の戦闘と現実世界のそれでは感覚は大きく異なり、とてもノウハウが共有できるようなものではない。

「ゲームと現実の区別がつかない人間を生み出している」としてビデオゲームを批判している氏がビデオゲームと現実の区別がついていないのは皮肉なことである。

広告についてはあらゆる娯楽作品どころか商品で展開されており、いくら広告しても結果に結びつくとは限らない。広告を打つだけで商品やサービスを手に取らせるよう「洗脳」なんてできれば願ったり叶ったりだ。

そして最後の「戦争ゲームをやめて剣と魔法のゲームをやるべきだ」という主張も疑問符がつく。氏は「ウィッチャー 」や「シャドウ・オブ・ウォー」をやるべきと主張しているが、これらの時代では剣と魔法が人を傷つける道具、ひいては戦いの道具として使われており現代における銃器と本質は何ら変わっていない。現代戦から程遠いイメージだからなのか、ファンタジー的だから引き合いに出したのかは分からないが、全くもって意味不明である。

最後に

「ビデオゲームには一切の問題が無い」と言えばそれは嘘になる。確かにゲームと現実の区別がつかない人がいない訳ではないし、ゲームに触発され事件を起こしてしまう人もいる。だが笛木氏の主張はそれらを拡大解釈し、被害妄想を含めた偏見に基づく「憶測」に過ぎない。

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インターネットの有名人、「いらじ先生」の家は本当に「エースコンバット7」に登場するのか?かねてからの噂を調査するためファーバンティ市街を飛ぶ

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今年1月15日に発売された「エースコンバット」シリーズ最新作である「エースコンバット7」、そんな本作にて、ネットの一部界隈で有名な「いらじ先生」という人物の家が登場するという噂がなされていた。

その噂の根源となったのは、今年1月25日に投稿されたあるツイートである。そのツイートはミッション15の舞台となるファーバンティ市の郊外にいらじ氏の近所と酷似した地形があるというものであった。このツイートはそこそこ大きい反響を呼び、本稿執筆時で2900回以上もリツイート(共有)された。

プライバシーの観点から画像の一部にぼかし処理を施している。ご了承いただきたい。

しかしながら多くの人に共有されたにも関わらず、誰一人としてその場所がどこにあるのかは分かっておらず、そもそもこのスクリーンショットとされるものはコラ画像ではないかという指摘すらある。

そこで筆者はこの「噂」を検証すべく、ファーバンティの空へと向かった。

いざファーバンティの空へ

「エースコンバット」シリーズは「6」からマップが広大になり、より広々とした空を飛びまわれるようになった。それ故に捜索の難易度はかなり高い。捜索対象地域は郊外のみと限られてはいるが、それでも一辺が十数キロという広大なマップから対象の地形を探すことは、砂漠の砂粒の中から米粒を探し出す行為に等しい。

黄昏時の暗みがかかったオレンジ色に包まれる平和なファーバンティの街並みを飛び回るうちに、あることに気づいた。そう、この街並みの住宅街はどれもアメリカの郊外のようなそれだったのだ。

そもそもの話、確かにファーバンティの制作には埋立地などの港湾地域では東京の航空写真が利用されているが、街の大部分はワシントンD.C.、ロサンゼルス、トロントの航空写真が使われており(参考)、おそらくは前途の3都市をモデルにしている。そこに特に有名でも栄えてもいない田舎町、それもピンポイントで氏の近所の航空写真を利用するだろうか?

そして「7」では前世代機より利用できるリソースが大幅に増えており、過去作では航空写真のままだった小さな建物に至るまで、ほぼ全ての建造物がポリゴンで作られている。だが記事冒頭のツイートのスクリーンショットは建物が全て平面のままであり、その上市街地が不自然に途切れている。

手の込んだ「いたずら」

結論を言うと、ほぼ間違いなく氏の家は存在せず、冒頭のツイートはコラ画像だと思われる。氏が多方面に迷惑をかけており、度々問題となっているのは紛れも無い事実だが、無関係の作品を利用して迷惑をかけるのはいかがなものだろうか。

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【デマ】人気漫画「ゆるキャン△」に「問題のシーン」が登場?→いいえ、8巻のコラ画像です

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Twitter上にて人気漫画「ゆるキャン△」に、「大物Youtuber」として知られるsyamu(シャム)氏のネタが登場したというツイートが拡散されています。

拡散されているツイート


拡散されているツイートには主要人物の一人、「千秋」がsyamu氏の有名なセリフを発してるシーンが載せられていますが、これは8巻101ページの2コマ目を改変した「コラ画像」、実際のページと見比べてみてもその違いは一目瞭然です。

実際のコマ

「ゆるキャン△」8巻 101ページより

しかしながら違和感があまり無かったこともあってか、このコラ画像は拡散されてしてしまっているのが現状。うっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消して、できればコラ画像であることを周知しておきましょう。

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「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のピチューの巨大さが話題に。進化系であるピカチュウや人間であるネスとほぼ同じ

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本日4月18日、「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」(以下:スマブラSP)がVer.3.0にアップデートされ、新ファイターである「ジョーカー」やステージ作りをはじめとした新たな新機能も追加されました。(関連記事)

そんな中、なぜかファイターの1人(1匹?)である「ピチュー」の大きさについて触れたあるTwitterの投稿が話題となっています。

話題となったツイート

ピカチュウよりもでかい

投稿を見ても分かる通り、「スマブラSP」におけるピチューは人間であるネスとほぼ同じ大きさであることがわかります。さらに独自に進化系であるピカチュウとも比較してみたのですが、なんとピチューとほぼ同じ大きさ。ピチューの身長は公式設定で0.3mですので、本作におけるピチューがいかに大きいかがわかります。

しかしながらピチューの大きさは別に今回のアップデートで変わったわけではなく、以前から大きさは変わっていません。つまるところ、「誰もその違和感に気づいていなかった」というのが事態の真相といったところです。

ついでに言えばピチューはピカチュウとモーションや技を共有する、所謂「見た目違い」「ダッシュファイター」の類。ゲームとしてのバランスやピカチュウとの互換性を考えれば、この大きさになるのはある意味必然であるとも言えます。

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勝率は実に99.8%、「なんで負けたか、明日まで考えといてください」のセリフでお馴染みの「本田とじゃんけん」の勝率を調べた投稿が話題に。

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──たかがじゃんけん、そう思っていませんか?

その印象的なセリフからネットで話題を呼んでいる「本田とじゃんけん」というプレゼント企画(関連記事)ですが、その本田圭佑選手の「勝率」を調べたとあるSNSの投稿が話題となっています。

勝率は実に99.8%、驚異の勝率

投稿者は2019年4月18日04時06分3秒から4月18日05時21分3秒までの、合計1時間15分ぶんのツイートをツールで収集し、そこから負け回数と勝利数を抽出、この期間に収集した32000のツイートのうち、本田選手が負けた回数はたったの45回。勝率は実に99.8%という驚くべき結果がもたらされていました。

企画として成立してるの?

それではほとんど誰にも当たらないのでは?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、これに対し投稿者はこう述べています。

その高い「ハズレ」率もさることながら、やはり独特なセリフが大きな話題を呼んだ「本田とじゃんけん」企画。4月19日でキャンペーンは終了しますが、未だネットでは数々の派生ネタが生み出されており、このブームはしばらく続きそうです。

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Gematsuの「オクトパストラベラーのPC版がリーク」という不確かな情報がいくつかの海外メディアに拡散される

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現在Gamespotなどの海外メディアを中心にNintendo Switch用ソフト、「オクトパストラベラー」のPC版が6月に登場するという情報が出回っている。

根源は海外のゲーム系ゴシップサイト「Gematsu」によるもの

Gematsuによる記事

このニュースの発信元を辿ると、海外のゲームサイト「Gematsu」(ゲマ通)にたどり着く。Gematsuの言い分によれば、削除されたスクウェア・エニックスのブログ記事からこれらの表記が見つかったという。

削除されたブログ記事が本当に存在していたのかは今となっては確かめようが無いのだが、ひとつ言えることはGematsuはいわゆる不確かな情報なども扱ういわゆる「ゴシップサイト」の類であるということだ。

的中させられる難易度はさておき、「『New スーパーマリオブラザース U』がSwitchに移植される」という当たった物も確かにいくつかあるが、例えば同サイトでは、昨年10月にも海外の匿名掲示板「4ch」の投稿をソースに「『大乱闘スマッシュブラザーズ Special』の未発表ファイターがリークされた」という記事が執筆されている。

他にも昨年11月に「悪魔城ドラキュラ」のアニメシリーズのディレクターの「ビデオゲームを題材にしたTVシリーズに取り組んでいる」というインスタグラムの投稿や他のゴシップサイトの投稿を元に「ゼルダの伝説」のTVシリーズが製作されるという記事を執筆していたりしており、これらのことを踏まえれば、お世辞にも信用できるとは言いづらい。

しかしSNSでは海外のソースがあまり検証されることはなく、それを鵜呑みにした他サイトやユーザーによって不確かな噂が拡散されてしまう傾向にある。

WSJが「Nintendo Switchの新モデルが登場」と報道するが飛ばし記事との指摘も。過去にもいくつもの事例が。

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本日3月26日、「ウォール・ストリート・ジャーナル」(以下、WSJ)が2019年夏頃にNintendo Switchの新モデルが2つ投入されると報道しました。(一応元記事)

WSJの記事によれば、ニンテンドー3DSの後継機的な位置付けとなる原価版と、ゲーム愛好家に向けたハイエンドモデルの2バージョンが登場するとされています。

「飛ばし記事」と指摘がなされる

ですがツイッターなどのSNSや、インターネット上ではこの記事の信ぴょう性について疑問を投じる声や、「飛ばし記事」だと指摘する声が一部から上がっています。

その理由として、まずこの記事の「ソース」(情報源)とされているものが「試作品を入手した関係者によるもの」と、あやふやで不確なものになっている事が挙げられます。

そして次の理由として、WSJは過去にもゲーム関連においていくつもの「デマ」、いわゆる「フェイクニュース」を報道していることが挙げられます。

例えば2017年5月には「スマートフォン向けに『ゼルダの伝説』シリーズが2018年に投入される」との報道が同メディアからなされました。(元記事)

しかしご存知の通り2019年3月の今現在、任天堂から「ゼルダの伝説」に関するスマートフォンアプリはリリースされていません。参考話は逸れますがポケ森、アップデートでテンポが良くなったので遊んでみてくださいね。

さらに昨年10月にも同様の記事が書かれており、この際も一部から「飛ばし記事」と指摘する声がありました。

更に任天堂関連以外も同様に「飛ばし記事」を書かれており、ソニーに関しては「2018年にPlaystation4(PS4)の後継機が登場」という記事が執筆されています。ご存知の通りPS4は現在も現役です。ライフサイクル的にそろそろ後継機は出そうだけど。

「〇〇だから信用できる」ということはない

近年では「フェイクニュース」という言葉が台頭するなど「デマ」への関心が高まりつつありますが、何もそれは「まとめブログ」などのゴシップサイトに限らず、どこの大手メディアにも潜んでいます。

「〇〇だから信用できる」という考えは大変危険ですし、すぐにSNSで拡散したくなる気持ちを抑えて、少しでもいいから考えたり、調べたりすることが大事です。そして、もしそのような記事を拡散してしまったらすぐに投稿を取り消し、できれば正しくない情報であることも周知させましょう。