【デマ】松岡修造氏が北海道を猛暑にしたことを謝罪?→なりすましアカウントです

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先日5月25日に投稿された元テニスプレイヤーの松岡修造氏を名乗るTwitterアカウントの投稿が拡散されていますが、これは無関係のなりすましアカウントです。

拡散されているツイート

https://twitter.com/S_Matsuoka1967/status/1132558175599620096

松岡氏はTwitterを利用していない

松岡氏のホームページでも述べられていますが、そもそも氏は現在Twitter上での活動は行なっておりません。うっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消し、できれば偽アカウントであることを周知しておきましょう。

松岡氏はその熱い性格や訪れた土地で気温の上昇が起きることが多々あるためか、インターネット上では「太陽神」とネタにされていたり、公式サイトで投稿している応援メッセージ動画が一時期ニコニコ動画でネタにされていたこともありました。

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「ボーダーランズ3」をプレイしたいと願う末期ガンのファンの声がネットの住民の後押しを受け販売元に届く

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海外の掲示板である「Reddit」(レディット)のユーザーであり、ボーダーランズシリーズのファンであるtaurustrev(タラステヴ)氏、彼は昨年2018年6月に複数のステージ4の癌に侵されていると診断され、ボーダーランズ3の発売日である9月13日まで生きられないかもしれない。

そこで氏は先月4月に可能性があるかはわからないこと、そしてあまり良い方法ではないことを承知の上で、同作をプレイできるように動いてほしいという願いをRedditに投稿した

このスレッドは大きな反響を呼び、ファンがtwitterにて開発元であるGearbox(ギアボックス)や販売元の2K、そのスタッフに呼びかける動きが起こった。

その甲斐もあってか今月5月19日、販売元である2Kの関係者が氏に連絡をくれ、6月の初めに同作のコピーを渡してくれるということが氏の口から明かされ、協力してくれた人々に感謝の言葉を述べた。

インターネットの声やファンの声に後押しされ、余命を抱えるファンのために企業が動くという事例はこれが初めてではない。例えば昨年では任天堂がコミュニティの後押しを受けて発売前の「スマブラSP」を末期ガンのファンにプレイする機会を提供したり、映画業界などでも公開前の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を余命わずかなファンのために特別に公開したもある。

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「ゲーム系迷惑サイト」である「はちま起稿」のTwitterアカウントが先月に続きまたも凍結。原因は任天堂を名乗る人物のDMCAによるもの

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本日5月26日未明、「ゲーム系迷惑サイト」として知られるサイト「はちま起稿」のTwitterアカウントが凍結されているのが確認された。先月24日の凍結から約1ヶ月以来の凍結となる。(参考記事)

原因はやはり前回と同じくDMCAによるものと見られ、Lumenのデータベースではちま起稿のTwitter IDである「htmk73」と検索すると、昨日5月25日に「任天堂株式会社」名義の同アカウントに対するDMCA申請がTwitterに何件か出されていることが確認できた。(参考)

Lumenのデータベース

なおこのDMCA申請が任天堂によるものなのか第三者による成りすましなのかは公式発言がないため断定することはできないが、過去にも同様の申請がなされ、その後異議申し立てで復活しているというケースが何度も繰り返されていることを見るに第三者による成りすましではないかと予想される。

Twitterの「マリオカート ツアー」に関するツイートのいくつかが非表示に。任天堂によるものか第三者によるなりすましかは不明

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現在クローズベータテストが行われている任天堂のスマートフォン用アプリ「マリオカート ツアー」に関するツイートのいくつかが非表示になっていることが確認された。

画像を見ても分かる通り、検索結果には「This Tweet from @(ユーザー名) has been withheld in response to a report from the copyright holder.」(「@ユーザー名」のツイートは著作権主からの申し立てにより非表示になっています)という文章がいくつか並んでることがわかる。

これはDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に基づいた措置だと思われ、実際にLumenのデータベースを検索したところ、本日5月25日に2件の「任天堂株式会社」名義のDMCA申請がGoogleTwitter宛に申請されていたのが確認できた。(Lumenの検索結果は日付がバラバラで非常に解り辛いため、もしかすると筆者が見落としている申請が他に存在する可能性がある)

「マリオカート ツアー」のクローズドベータのプレイ動画およびスクリーンショットは外部へのアップロードが禁じられているのだが、モラルのない一部のユーザーおよび一部ニュースメディア、まとめサイトによって拡散されている状態にある。

そうした行為に任天堂が業を煮やして著作権侵害の申し立てをした…とも考えられるが、昨年ごろから続く「ゲーム系迷惑サイト」の凍結関連事件から「任天堂を騙ってDMCA申請をしている人物たちがいるのでは」という意見もあり、任天堂からの公式な声明が無い以上これらを断定することはできない。

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実写版「ソニック」こと「ソニック・ザ・ムービー」の公開が延期。新たな公開日は来年2月

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年内には間に合わなかったよ…

今年12月に公開が決定していた実写版「ソニック」こと「ソニック・ザ・ムービー」ですが、公開予定日が来年2020年2月14日に延期されることを監督のジェフ・ファウラー(Jeff Fowler)氏が自身のTwitterアカウントにて告知しました。

ファウラー氏はツイートにて「完成させるのにもう少しお時間をください」と述べ、ハッシュタグにて「No vfx artists were harmed in the making of this movie.」(この映画の制作中にVFXのスタッフが倒れた訳ではない)という文章を添えています。

実写版「ソニック」は今月頭に公開された予告編が国内外のファンからバッシングを受けたことにより、その数日後にデザインの修正が決定される事態に発展したことはご存知の方も多いでしょう。

やはりソニックのデザインを1から修正した上で年内に公開するというスケジュールは厳しかったのでしょう。ちなみに上記の新たな公開予定日は北米地域でのもので、それ以外の地域は不明です。

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「ニンテンドーカタログチケット」効果で更なる躍進を見せる「ゼノブレイド2」の売り上げ。ついに「ゼルダ」を超え4位に

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先週eShopにおける売り上げが15位まで急上昇したことが一部で話題となった「ゼノブレイド2」ですが、なんと本日発表された任天堂による売り上げランキングで4位に急上昇を果たしたことが明らかになりました。

任天堂のページより。

やはり「ニンテンドーカタログチケット」によってお得に購入できることが大きな影響を生み出しているのは間違いないのでしょうが、新規購入者からの口コミによって更なる購入者が生まれているのもランキング上昇に貢献しているものと予想されます。

「ニンテンドーカタログチケット」とは

「ニンテンドーカタログチケット」は「Nintendo Switch Online」の加入者であれば9,980円(税込)で購入できるチケットで、ほぼ全ての任天堂タイトル2本と引き換えることが可能です。このチケットを利用すれば一本あたり実質4,990円(税込)(ゴールドポイント分も考慮すれば約4650円)でソフトが買えてしまう大変お得なサービスとなっています。

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「ボブネミミッミ」「Sushi食べたい」でお馴染みのAC部制作のシュールなアニメ「世界の偉人VSエイリアン」

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「ボブネミミッミ」やORANGE RANGEのPV「Sushi 食べたい」などで知られ、奇妙で独特な映像作品に定評のある「AC部」がかつて制作したアニメ「世界の偉人VSエイリアン」をご存知だろうか。

この作品は前編後編合わせて7分ほどのショートアニメとなっている。19XX年に突如地球に襲来した宇宙人、高い知能を誇る彼らは地球人との交渉を希望し、聖徳太子やレオナルド・ダヴィンチ、福沢諭吉やエジソンなどの各国の偉人を呼び寄せる。

主人公「アインシュタイン」もそこに召集されたうちのひとり、彼は父である「フランケンシュタイン」が開発した装置で毎日IQを注入し、天才的な頭脳を維持していた。

早速交渉を始める偉人たちだが、宇宙人の目的は最初から地球の支配が目的で交渉は早々に決裂、各界の偉人達は論破を試みるも、IQ6000の彼らの前になすすべもなく敗北、宇宙人の傀儡となってしまう。なんとか逃げ延びたアインシュタインは父に対抗手段をくれるように頼み…

ここから先は実際に作品を見てもらってほしい。予想不可能な結末や終始シュールな展開がまさに「AC部らしい」と言える、短いながらも濃い作品となっている。

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「ポケモン」がテーマのTシャツコンペの受賞作および入賞作のひとつに規定違反。受賞が取り消される

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ユニクロが毎年グローバルに開催するTシャツデザインコンペ「UT GRAND PRIX 2019」。今年のテーマは「ポケモン」で、大賞を受賞した作品は最新作である「ソード/シールド」にも登場することが明らかにされていた。

全世界から1万8000点以上の応募があり、24の受賞作品が実際に販売されることとなっていたのだが、大賞受賞作および入賞作品の各1作品、計2作品に規定違反が見つかり、これにより該当2作品の受賞は取り消し、また作品も販売中止とされ、最優秀賞である「GRAND PRIZE」は「該当者なし」となった。(参考)

違反のあったうちの1作品であるリー・ウェン・ペイ(Li Wen Pei)氏の作品。

ユニクロはこのような事態が再度起こらないよう確認と再発防止の徹底に努めるという。

追記:2019/05/23 17:11

取り消された作品が具体的にどのような理由で違反になったのかは公式には明示されていないが、AUTOMATONの報じた記事によれば「デザインの流用」説が濃厚である。

お詫び

記事タイトルが「受賞作のひとつに」となっていましたが、正しくは「受賞作および入賞作のひとつ」でした。お詫び申し上げます。


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「きみはマザーファッカー」で人気急上昇中の「ザ・リーサルウェポンズ」のおすすめ曲3選+α

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Twitterでミュージックビデオ「きみはマザーファッカー」の転載動画が多くの人々に共有されたことをキッカケに爆発的な知名度上昇を果たしたバンドグループ「ザ・リーサルウェポンズ」

赤い鉢巻とサングラスが特徴的なボーカル担当の「サイボーグ ジョー」氏と、アメフトのヘルメットを被った作曲やMV担当の「アイキッド」氏の2人で構成される同グループは80年代風のメロディーラインとその独特なPVで以前から一部の人々の間でカルト的な人気を誇っているバンドで、筆者も密かなファンであった。当記事ではそんな彼らのおすすめ曲3選をご紹介する。

シェイキン月給日

この「シェイキン月給日」は、サイボーグジョー氏扮する金欠の派遣社員があらゆるところから食料を奪い空腹を満たしつつ、ハッスルしながら給料日を迎えるという内容になっている。MVのセンスもさることながら、秀逸な英単語の使い方やテンポも見事でつい口ずさみたくなるような曲だ。

なんでやねん

一瞬「?」と思った方もいるだろうが、これが正式な曲名だ。アップテンポな曲調と関西弁のツッコミや歌詞が化学反応を起こし、大変中毒性の高い曲に仕上がっている。リーサルウェポンズの曲の中でも至上の名作だ。そして相変わらず英単語の使い方が上手い。

サイボーグメカニンジャ

「サイボーグメカニンジャ」はこれまでのギャグ色の強かったMVに比べ、格好良さに重点を置いたものになっている。プロジェクションマッピングを活用した映像やサイバーパンクな曲調は必聴だ。

都立家政のブックマート

公式チャンネルで扱われていないので入れても良いのかはわからないが、この曲もリーサルウェポンズが手がけたものなので一応入れておく。全体的にロックンロール調のBGMと耳に残るフレーズが印象的で、リーサルウェポンズのセンスが光るMVだ。

ちなみに冒頭で述べた影響からか、ファーストアルバムである「Back to the 80s」がAmazonの急上昇ワードで大物アーティストである平沢進氏を超えて1位を獲得したという。彼らの今後の活躍にも期待したい。

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【デマ】キアヌ・リーブスがパパラッチのカメラを奪って走る?→映画撮影中の光景です

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昨日5月21日にごろに投稿された「キアヌ・リーブス氏がパパラッチのカメラを奪って走っていた」という投稿がTwitter上で大きな話題を呼んでおり、本稿執筆時点で約3.5万回ほどリツイート(共有)されています。

拡散されているツイート

https://twitter.com/you629/status/1130843892511756294

しかしながらこれは映画「シークレット・パーティ」撮影中の光景であり、実際に同映画にて同様の格好のリーブス氏がカメラを奪って逃げているシーンが描かれています。

該当のシーン

投稿者が単に勘違いしていたのか、意図してデマを広めたのかまではわかりませんが、うっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消して、できれば映画のワンシーンであることを周知しておきましょう。

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