「ポケモン」と漫画家の「やしろあずき」氏がコラボ。少年時代のエピソードを漫画に

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ポケモンに関する情報を扱う「ポケモン情報局」のTwitterアカウントが一部界隈で有名な漫画家「やしろあずき」氏とコラボした漫画を公開している。漫画では氏の少年時代の「ポケモン」にまつわる思い出が語られている。

第一弾

ポケモン交換や対戦に必須だったゲームボーイの「通信ケーブル」を手に入れようと奮闘する氏のエピソードが語られる。

第2弾

ポケモンに熱中するあまり宿題をサボっていた氏に対し、怒った母親はゲームボーイを取り上げるが…

第三弾

第三弾は6月7日公開予定。公開され次第追加する。

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【デマ】次世代プレイステーション「PS5」(仮称)の偽画像が拡散中。実際はフランスのサイトが作った予想図

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現在Twitter上にて「PS5」の画像とされるものが拡散されていますが、これはフランスのウェブサイト「VR 4 player」の製作した予想図であり、公式の情報ではありません。

拡散されているツイート

さらにこの「PS4 ProNews」は以前にも「PS4に以前のPSシリーズの互換機能が搭載される」などのデマ記事を多く発信しており、お世辞にも信用できるサイトとは言えません。

Twitterをはじめとするインターネット上では不確かな情報が絶え間なく発信・拡散されているのでそのことを常に頭の片隅に置いておきましょう。そしてうっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消し、できれば正しくない情報であることを周知しておきましょう。

ちなみに

余談ですが同メディアは「PS5」の予想動画も作成しており、デザインなどはともかく完成度の高い仕上がりとなっています。

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「ボーダーランズ3」をプレイしたいと願う末期ガンのファンの声がネットの住民の後押しを受け販売元に届く

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海外の掲示板である「Reddit」(レディット)のユーザーであり、ボーダーランズシリーズのファンであるtaurustrev(タラステヴ)氏、彼は昨年2018年6月に複数のステージ4の癌に侵されていると診断され、ボーダーランズ3の発売日である9月13日まで生きられないかもしれない。

そこで氏は先月4月に可能性があるかはわからないこと、そしてあまり良い方法ではないことを承知の上で、同作をプレイできるように動いてほしいという願いをRedditに投稿した

このスレッドは大きな反響を呼び、ファンがtwitterにて開発元であるGearbox(ギアボックス)や販売元の2K、そのスタッフに呼びかける動きが起こった。

その甲斐もあってか今月5月19日、販売元である2Kの関係者が氏に連絡をくれ、6月の初めに同作のコピーを渡してくれるということが氏の口から明かされ、協力してくれた人々に感謝の言葉を述べた。

インターネットの声やファンの声に後押しされ、余命を抱えるファンのために企業が動くという事例はこれが初めてではない。例えば昨年では任天堂がコミュニティの後押しを受けて発売前の「スマブラSP」を末期ガンのファンにプレイする機会を提供したり、映画業界などでも公開前の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を余命わずかなファンのために特別に公開したもある。

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「ゲーム系迷惑サイト」である「はちま起稿」のTwitterアカウントが先月に続きまたも凍結。原因は任天堂を名乗る人物のDMCAによるもの

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本日5月26日未明、「ゲーム系迷惑サイト」として知られるサイト「はちま起稿」のTwitterアカウントが凍結されているのが確認された。先月24日の凍結から約1ヶ月以来の凍結となる。(参考記事)

原因はやはり前回と同じくDMCAによるものと見られ、Lumenのデータベースではちま起稿のTwitter IDである「htmk73」と検索すると、昨日5月25日に「任天堂株式会社」名義の同アカウントに対するDMCA申請がTwitterに何件か出されていることが確認できた。(参考)

Lumenのデータベース

なおこのDMCA申請が任天堂によるものなのか第三者による成りすましなのかは公式発言がないため断定することはできないが、過去にも同様の申請がなされ、その後異議申し立てで復活しているというケースが何度も繰り返されていることを見るに第三者による成りすましではないかと予想される。

海外掲示板に投稿された中古ゲーム屋に並ぶ「手作り感漂うパッケージ」が話題

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─うちの地元の中古ゲーム屋はカバーアートの欠けたゲームに手作りのカバーアートを入れているんだ。海外掲示板Reddit(レディット)にそんなスレッドが建てられ大きな反響を読んでいます。

スレッドに投稿された画像には中古ソフトとして店頭で販売されているPS4用ソフト「アンチャーテッド コレクション」が映し出されているのですが、見て分かる通りパッケージアートが手書きのものになっており、スレッドでは「ユーモアがあって好き」という投稿や「このカバーを手に入れるために買いたいね」といった投稿が寄せられています。

一体なぜ

「パッケージアートが欠けているのならコピーを利用すれば良いのでは?」と思った方もいるでしょう。確かにこんなことをするよりも効率が良いですし、手書きのパッケージアートよりも遥かに見栄えが良いでしょう。しかしながらアメリカではパッケージアートを印刷してしまうと「海賊版を製作している」と見なされ法律に接触してしまう恐れがあり、スレッドでもこの事が指摘されています。

一見ふざけた行為のように思えるこの手作りパッケージアート、しかしその背景には法的な問題を回避するための知恵があったのです。

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