15年に渡り米任天堂の顔として働いた「レジーコング」ことレジナルド・フィサメイ氏が15日付で退職

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米国時間の明日4月15日、とうとう約15年に渡って米任天堂の社長兼CEOを務めた通称「レジー」「レジーコング」ことレジナルド・フィサメイ氏がNOA(ニンテンドー・オブ・アメリカ)を退職することになります。因みに15日に退職すること自体は今年の2月に米任天堂の公式SNSなどで述べられていました。(参考

長年数々のイベントやプロモーションに登場し、その風貌から「レジーコング」というあだ名がつけられていました。日本でもE3などのイベントで登場していたので印象に残っている方も多いでしょう。故岩田社長と同じく経営者でありながらも海外で「任天堂の顔」として親しまれていただけあって、その衝撃は計り知れないものでした。

フィサメイ氏の祖父はなんとハイチの将軍で、母方の祖父も軍事政権の高官だったのですが、祖父母達と仲が悪かった両親はアメリカに移住し、氏は米国民として生まれます。大学を卒業したあとはP&Gやピザハットなどの様々な企業を渡り歩き、2003年に任天堂の北米・南米での営業活動全体を率いることとなります。

因みに氏は以前、退職後の夢として「ビーチにスキューバダイビングの店を開くこと」という夢を掲げていました。もしかするといつかまた違った形でフィサメイ氏にお目にかかれるかもしれませんね。

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