Youtubeで「文字だけ動画」を扱うチャンネルの広告が相次いで停止。コンテンツの品質ガイドラインに違反か

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つい先週末からYoutubeで他サイトなどの文章を乗せ、ただスクロールさせただけの所謂「文字だけ動画」や、漫画やアニメの画像に音声を乗せただけの動画を中心に扱っていたチャンネルが相次いで収益化停止の措置を受けています。

例としては「セカイノフシギ」と呼ばれる上記のコンテンツを中心に扱ったチャンネル。こちらは22万人の登録者がおり、今まで収益化が通っていたようですが、突如収益化が停止になっており、(参考記事)他にも同様の報告例がいくつか挙げられています。

公式な見解がなされていないため真相は不明ですが、収益化が停止されたチャンネルの共通点から見て、Youtubeのガイドラインにある「教育的または他の価値もない視聴回数を増やすだけが目的の大量生産コンテンツ」に接触したと見られています。

以前からこの手の動画は視聴者から「うざい」と嫌われており、これを喜ぶ声もある一方で、所謂「ゆっくり解説」系やオリジナルのコンテンツでさえも上記の措置を受けており、このことを非難する声もあります。

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