賛否を呼んだ実写版「ソニック」を「修正」した投稿が反響を呼ぶ。頭身や体型が原型に近くなりスリムに

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北米での公開が今年11月に決定し、予告編も公開された実写映画版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」なのですが、インターネットでの反応は賛否両論…と言うより殆ど不評となっており、世界中のファンからの怒りがネット上に発信されています。

同じくゲームを原作とし、リアル寄りの実写化がなされた「名探偵ピカチュウ」の「原型を大きく崩さず実写寄りにアレンジしている」ことや「原作をリスペクトしている点」を引き合いに出し、本作と比べて批判しているひとも少なくありません。

違和感満載の「実写版」ソニック

特にあのドラえもんも真っ青な見た目のソニックはたいへん不評だったようで、あまり良い評判を見ることができません。

さて、その問題となっているソニックを見てみましょう。まるで人間が中に入ってるかのような体型のバランス、太い手足と従来のソニックとはかけ離れた見た目をしています。着ぐるみかな?おまけに何故か手袋は着用しておらず地毛です。

そんな実写版ソニックにファン達が怒りを燃やす中、あるファンの一人が予告編のソニックを「修正」した画像をSNSに投稿し、大きな反響を呼んでいます。

話題となった投稿

なんということでしょう!匠の手によって違和感バリバリだったソニックが見事な変貌を遂げているではありませんか!あの太い手足は修正され、頭身や顔のパーツも原作っぽく修正されています。ついでに言えば手も直すべきだと思うのですが…まあ、いいや。

この投稿はソニックの人気が高い海外で大きな反響を呼び、本校執筆時点で3万4000以上も共有(リツイート)され、「これなら許せる」と評価する声も多く寄せられています。

何故あの形で実写化を進めようと思ったのか、何故誰も止めなかったのかはわかりませんが、リアル寄りっぽくするにしてももうちょっとやり方ってものがあるんじゃ…と思わせてくれた実写映画版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は、北米での11月の公開を皮切りに全世界で公開予定とのこと。

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