「バーニラ!バニラ!」でおなじみの「あの車」、実は京都ではデザインが違っていた

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あの印象に残る歌と派手な見た目ででおなじみの「求人バニラ」の宣伝トラックなのですが、実は京都ではそのデザインが異なることをご存知でしょうか。

通常の宣伝トラック

「求人バニラ」の広告トラック

京都は歴史的な建造物が多く、景観保護の観点から「京都府景観条例」という条例(地域が定める法律)があり、それにより一部の地域では建造物の高さや配色、見た目に至るまで制限が課されており、コンビニなどの店舗でさえも街並みと同化するような見た目となっています。


京都で目撃された車両

もちろんこれは屋外広告も例外ではなく、あの「求人バニラ」の広告トラックでさえもモノトーンを基調とした配色となっており、あの印象的な歌も(投稿では無音となっていますが)控えめになっています。

現存するのは1台のみ

「コラ画像なのでは?」と思っている疑り深い方もいらっしゃるでしょうが、以前AbemaTVの番組「けやきヒルズ ネットピ!」で取材されており、それによれば現在1台しか存在しない貴重な1台なのだとか。

しかしうるさく派手な宣伝車まで黙らせてしまう京都の景観保護条例、恐るべしですね…

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