Nintendo Switchで初代Xboxをエミュレートし、「ジェットセットラジオ」や「HALO」を実際に動かすユーザーが現れる

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任天堂から好評発売中の携帯機と据置機のハイブリッドゲーム機、「Nintendo Switch」上でなんと初代Xboxをエミュレートしたユーザーが海外にて現れました。

実際の動画

このVoxel9(ボクセル・ナイン)氏によって投稿された動画では、Linux OSをインストールしたSwitch本体から「XQEMU」と呼ばれるオープンソースで開発中のXboxエミュレータを用いて実際にSwitch上で初代「HALO」や「ジェットセットラジオ」などを動かしている様子が映されています。

まだXQEMUは開発初期段階のエミュレータだけあってかフレームレートは安定していませんが、特に不具合なく動いてることがわかります。

初代Xboxは米国で2001年(それ以外の地域は2002年)に発売された、マイクロソフト初のゲーム機で、Switchと同じくNvidia製のGPUを採用していました。

ちなみに

初代XboxやXbox 360のソフトはXbox Oneの後方互換で遊ぶことはできますが、後方互換対応タイトルが頻繁に追加されているXbox 360とは対照的に、初代Xboxの対応タイトルはごく僅かで殆ど追加されていないのが現状です。

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