CG?いいえ、実写です。チェルノブイリを舞台にネット経由でラジコンを操作して遊ぶユニークなオンラインゲームが話題

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ロシアで全く新しい形のオンラインゲームが話題を呼んでいます。そのゲームはチェルノブイリをモチーフにした舞台で装甲車同士が戦うというゲームなのですが、一見するとありがちな設定のゲームに見えます。

しかしこのゲームは他のゲームと全く異なる手法が用いられており、なんとCGを一切使っていないのです。どういうことなのかと言うと、カメラを搭載したラジコンをネット経由で操縦し、プレイヤーはその映像を見ながら他プレイヤーのラジコンと戦うというユニークな手法が用いられています。

ストリーミングされた映像を見ながら遊ぶという点では「STADIA」などのクラウドゲーミングサービスと根本的な部分は似ていると言えるかもしれません。

実際の映像

最大20人のプレイヤーが対戦可能で、料金は1時間で約1000円とプレイ時間に応じて課金される仕組みとなっています。またジオラマはGoogle Mapや写真などの資料を元に作られ、広さは約180平方メートルに及ぶとのこと。

「ストリーミングでこんなことも出来るんだ!」と関心させてくれる、ありそうでなかった画期的なゲームですね。

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