岩手県応援ポケモンに選ばれた「イシツブテ」の「足」に注目が集まる。様々な派生ネタが生まれネットミームにも

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今月5月14日、岩手県と株式会社ポケモンが協定を結び、同県の応援「ポケモン」として「いわタイプ」のポケモンである「イシツブテ」を任命したのだが、そのイシツブテの着ぐるみの「足」に大きな注目が集まっている。

ポケモン公式アカウントのツイート

本来は足の生えていないイシツブテに足が生えているのもさることながら、上記の写真からもわかるようにイシツブテの足は白と灰色のチェック模様(市松模様とも)になっている。これは画像加工ソフトなどで透過されている部分がわかりやすいようにする為の手法で、画像を加工したりイラストを描いたことのある人にとってはお馴染みの模様と言える。

人が中に入る着ぐるみという性質上、どうしても足部分をつけなくてはならないのだが、まさかの上記の手法で脚部分を「透過」していることが大きな注目を集め、「実はイシツブテには透明な足が生えている」「浮いてるはずのコイルやレアコイルにじめんタイプの技が当たるのは透明な足が生えているから」とネタになり、さらには数々の派生作品が作られるに至っている。

ネタの一部

ちなみに

「どうしてイワークとかじゃなくてイシツブテ?」と疑問に思った方もいるだろう。何故イシツブテが選ばれたのかに対し、岩手県は理由として「岩」タイプであることと「手」が生えていることを挙げている。さらに「岩」だけにロック調の公式イメージソングも制作されている。

公式イメージソング

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